前田敦子のAKB48“卒業” 予兆を感じ取っていたファンの声

NEWSポストセブン / 2012年3月27日 19時0分

写真

パリで撮影された前田敦子写真集『不器用』より

 3月25日、さいたまスーパーアリーナでのコンサートのラストに、AKB48からの“卒業”を発表した前田敦子。突然の報告に、現場に居合わせたファンは騒然となったが、以前から、あっちゃん“卒業”の予兆を感じ取っていたファンも少なくなかったという。AKB48結成当時からのファンという30代男性はこう語る。

「ドキュメンタリー映画にあった、夏の西武ドームコンサートの楽屋で後輩メンバーに『もし私たちがいなくなったときに、次引っ張るのはみんななんだよ』っていってた場面を思い出します。そんなあっちゃんを見たのは初めてのこと。もうその頃から、頭の中には“卒業”の2文字があったのかもしれませんね」

 そのコンサートの直後に、前田敦子は20歳の記念写真集『不器用』(小学館)撮影のため、パリに飛んだ。その写真集にも“卒業”をにおわせる要素があるとの声がある。30代の別の男性ファンが語る。

「この写真集には、眉間にしわを寄せて笑う“くしゃあつ”、美味しそうに食べる“食べあつ”の写真だらけで、本当にリラックスしていて楽しそうな様子がわかります。今までだったら考えられない衝撃のセクシーカットもあり、なんかこうふっきれたというか、新しいスタートを意識していたのでしょうね」

撮影■中村和孝



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