開運アドバイザーの友近母 「金色折り紙を財布に」で金運UP

NEWSポストセブン / 2012年4月2日 7時1分

 手相や占星術などを駆使した開運アドバイザーとしてテレビにも出演中の友近千鶴さん(64才)。お笑い芸人・友近(38才)の実母で、その占いやアドバイスが当たると評判なのだ。

 すべてのアドバイスは彼女自身の体験に基づいたもので、巷でいいとされることや、直感的にいいと感じられることを、すべて彼女が“検証”し、結果を出してきたことだという。

「まず金運アップには、黄色やゴールドのものを身につけることです」(千鶴さん)

 特に千鶴さん自身が実行していて効果があったというのが、金色の折り紙を財布の中に忍ばせておくというもの。

「前提として、財布の中は綺麗に整頓しておくこと。お札とレシートをごちゃまぜにしておくのはもってのほかです。そのうえで、一万円札と同じ大きさに金色の折り紙を切って、一万円札と一万円札の間に入れてください。一万円札がなければ五千円札でもいいです。いずれにしても、お札と同じ大きさに切るということが大事です。折り紙がはみ出て、折れ曲がったり破れてしまうのを防ぐためです。破れてしまったらまた作り直してください。ぼろぼろになったものを入れておいても、効果はありません」(千鶴さん)

 もうひとつが“お金のある人から赤い財布をもらうといい”というもの。でも、赤い財布って“火の車”を連想させてよくないって聞いたことあるけど…。

「そう思うでしょう? 普通ならそうなんですが、お金を持っている人がくれると、その人の運やエネルギーももらえるんです。赤色が持つ力ですね。赤という色はエネルギーの象徴で、エネルギーが強い色なんです。なので、金運アップには黄色い財布もいいんですが、お金持ちからもらうなら断然、赤。ちょっと羽振りのいいかたから何かあげるといわれたら、赤い財布が欲しいといってくださいね(笑い)」(千鶴さん)

※女性セブン2012年4月12日号



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