故・橋本真也 竹藪から1億円発見時、即現場に急行していた

NEWSポストセブン / 2012年4月5日 16時0分

 今年は新日本プロレス、全日本プロレスが40周年を迎える。それを記念して、プロレスに精通したプロインタビュアー・吉田豪氏が、とっておきの秘話を2つ紹介してくれた。

【その1】
 藤原喜明とドン荒川は、共謀して新弟子時代の前田日明に「新日本にはホモの伝統がある」と思い込ませた。猪木さんとストロング小林がデキてるとか。で、前田が部屋に入る瞬間、荒川と藤原が裸で抱き合っていて、「いま見たことはいうなよ!」と。前田は「はい!」っていって一気に階段を駆け下りたっていう。

【その2】
 橋本真也は子供みたいに無邪気で、竹やぶから1億円が見つかったとき(1989年)、すぐさま現場に駆けつけたんです。そうしたら、すでに同じ新日本のジョージ高野が来て探していたっていう。昔のプロレス団体は、「終わらない修学旅行」みたいで素敵でしたね。

※週刊ポスト2012年4月13日号



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