1920~30年代風のレトロハットが上品で素敵! 被るだけで誰でも「モダン・ガール」に変身できちゃいます♪

Pouch[ポーチ] / 2019年1月24日 9時45分

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1920~30年代風のレトロハットが上品で素敵! 被るだけで誰でも「モダン・ガール」に変身できちゃいます♪

オシャレ上級者にとって欠かせないアイテムが、帽子。海外ショッピングサイト「Etsy」内ショップ「AndTheyLovedHats」には、帽子よりも “ハット” と呼びたくなるような、クラシカルで上品な商品がたくさん取り揃えられているんです。

イギリス・ロンドンを活動拠点とするエディー・オー(Edie O)さんがデザインと制作を手掛けているハットの数々は、どれもこれも芸術品と呼ぶにふさわしいビジュアル。

1920年代から30年代にかけて流行した頭にフィットする釣り鐘型の「クローシェ」に、つばの無い小型帽「ピルボックス」、さらには非常に平らなかたちをした麦わら帽など。

被った瞬間から “淑女” になれそうなデザインのオンパレードとなっているんですよね。

【レトロなデザインがたまらんです】
価格は2万円台から7万円台と決して安くはございませんが、それだけの、いやもしかするとそれ以上の価値があるかもしれないと思える、「AndTheyLovedHats」のハットたち。

現代的なデザインの帽子は街へ出ればそこかしこで購入することができますが、ここまでレトロな風貌のものは、そうそう見つけることができないのではないでしょうか。

【難しそうだからこそ、取り入れがいがある!】
特に冒頭で触れている「クローシェ」や「ピルボックス」は、ペンシルスカートなどと合わせて、 大正末期から昭和初期にかけて現れた “モガ” ことモダン・ガール風にコーディネートしてみたいもの。

頭にちょこんと乗っかっているだけに見えるようなコンパクトサイズのハットは着こなしが難しそうですが、だからこそ、オシャレ上級者に見せてくれる効果があるような気がします。

【素人が手を出したら火傷しそうなハットも】
ちなみにこのお店の中でもっとも高額な商品は、「The Harlie Hat – Honey Cone Straw Pierrot Hat w/ Dinky Bow」という名のハット。お値段は税込みで、7万7143円となっています。

このハット、値段もハイレベルならばデザインもハイレベルでして、麦わら帽子の先端をぎゅっと掴んで折りたたんだかのような、極めて個性的な見た目が特徴なんです。

どうやってコーディネートしたらよいのか小一時間悩んでしまいそうですが、特別な帽子を手に入れたら、そんな時間もまた楽しそう♪ 2019年、これまでとは異なる方向へファッションをシフトしたいというみなさんは、ぜひともチェックしてみてくださいっ。

参照元:Etsy
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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