AMIREX(エミレックス)ステーショナリーシリーズ 2012 年2 月上旬より販売予定

PR TIMES / 2012年1月12日 15時33分



カーボン製品のプロデュースブランド株式会社AMIREX(エミレックス/所在地:東京都新宿区/代表取締役:杉原行里)は、2012年2月上旬よりオリジナルステーショナリーシリーズとして、靴べら、メガネケース、ペンスタンド、ペン、名刺入れ、バインダー、iPhone4/4s プロテクターを発売します。マテリアルの特性を最大限にいかした、美しく機能的なこれらのプロダクトは、カーボンの可能性を探求するAMIREX からの新たな提案です。


■About AMIREX エミレックスについて
AMIREX はカーボンの研究及び開発を行い、独自のアイデアやデザインを提案するカーボンシンクタンク。“ マテリアルで遊ぶ” というコンセプトのもと、日本が誇る優れた技術と豊かなアイデアを融合させたプロダクトを製作しています。カーボン× アルミ、カーボン× 木材など、異素材との組み合わせがAMIREX の特徴のひとつ。デザインや色のコントラストなど、それぞれの素材の特性を最大限にいかし、モダンかつイノベイティブなプロダクトを発表し、カーボンがもつ可能性を世界に発信していきます。


■Characteristics of the Material 素材について
AMIREX のプロダクトに使用されているカーボンは、すべて日本で生産されたドライカーボンです。
カーボンとは、炭素繊維にポリエステルやエポキシ等の樹脂を浸透させ、硬化、成形した複合素材のこと。現在、大きく分けてドライカーボンとウェットカーボンの2 種類ありますが、成型方法の違いによるその質はあきらかに異なります。
ドライカーボンはプリプレグ(炭素繊維織物に樹脂を含浸させたシート)を積層し、オートクレーブ成型(大型圧力装置)にて高温・高圧・真空にて成形されたものを指します。軽量性、柔軟性、強度、弾性率、耐久性に極めて優れ、F1をはじめとするフォーミュラーカーのボディー、H-ILAロケットや人工衛星、新幹線、ロボットなど、様々な分野で活用されています。また、2011年より運行が開始された中型ジェット旅客機ボーイング787では軽量化を図るためドライカーボンが50%以上も使用されており、話題となりました。反対にウェットカーボンは、ローラーなどを用いて含浸・脱泡しながら積層するハンドレイアップ成型法にてつくられます。特殊な機械や設備を必要としないため安価に購入できますが、品質が安定しないうえ、ドライカーボンほど重量が軽くならず強度・耐久性も低くいものとなっています。

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