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【2012年バレンタイン意識調査】今年のバレンタインは、チョコレートを贈る数が「増えそう」 20.2%!! 本命でも義理でもない「いいね!チョコ」が増加の兆し!?

PR TIMES / 2012年1月12日 15時15分



森永製菓 2012年バレンタイン意識調査

今年のバレンタインは、
チョコレートを贈る数が「増えそう」20.2%!!
自分のまわりにいる大切にしたい人、
大切だと改めて確認した人、そんな人に対して

本命でも義理でもない「いいね!チョコ」が増加の兆し!?



森永製菓株式会社(本社:東京都港区芝代表取締役社長:
矢田雅之)は、2月14日のバレンタインデーを直前に、
20代~40代前半の大学・専門学校生、社会人・
主婦(男女計600名)を対象に、「バレンタインと
チョコレートに関する意識・実態調査」を実施しました。

調査では、昨年と今年で比較したところ、贈る数、相手、気持ちなど様々な面での変化が明らかになりました。
今年は、昨年3月11日に起こった東日本大震災の影響もあってか、人とのつながりや絆の大切さを再認識した方も
多いと言われています。今回の調査結果からも、相手を大切にしたいという気持ちが芽生えただけでなく、
日頃の感謝の気持ちやちょっとした好意を相手に伝えたいという思いが強くなっていることがわかりました。

今年はそうした人とのつながりや絆を意識した「本命でも義理でもない新たな気持ちで贈るバレンタイン
チョコレート」が増える傾向にあるようです。森永製菓では、そうしたチョコレートがまさに、
昨今のFacebookやmixiなどのSNSで広がっている「いいね!」を押すような感覚で気軽に渡すチョコレートで
あることから「いいね!チョコ」としバレンタインチョコレートの新たな需要の兆しとして注目しています。
 
調査結果の要旨は以下の通りです。
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●昨年のバレンタインと比較して、今年チョコレートを贈る数が「増えそう」20.2%
今年一番増えるのは、もっとも身近で、もっとも大切な「家族」へのチョコレート。

●チョコレートを贈る数が増える理由は
 「人付き合いを大切にしたいと思うようになったから」54.8%
  昨年と比べて、チョコレートを贈る数が増える理由として「人付き合いを大切にしようと思う」54.8%、
 「ちょっとした好意でも伝えたい気持ちが増えた」50.0%

●本命でも義理でもない。バレンタインチョコレートに新たな需要の兆し
今年は、日頃の感謝の気持ちや好意を伝える、本命でも義理でもない新たなチョコレートに注目。

○「いいね!チョコ」が浸透する理由
  FacebookやmixiなどのSNSで広がる新しいコミュニケーション
「いいね!」を押す感覚の「いいね!チョコ」が増える  (世代・トレンド評論家 牛窪恵氏)
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◆昨年のバレンタインと比較して、
 今年チョコレートを贈る数が「増えそう」20.2%

1年に1度、女性から男性に愛の気持ちや、日頃の感謝の気持ちを込めて
チョコレートを贈るイベント、バレンタイン。
バレンタインを目前に、昨年と比較して今年チョコレートを贈る数について聞いたところ、
20.2%の女性が「増えそう」と回答しました(図1)。


◆今年は「家族」へ贈るチョコレートが増加。
それ以外では、親しい友人や日頃からよく付き合いのある相手へのチョコレートが増える傾向に!

昨年のバレンタインデーにチョコレートを贈った相手と、今年贈ろうと思っている相手について
聞いたところ、「家族」という回答が昨年と比較すると10%近く増えていることが分かりました(図2)。
それ以外では、「とても仲の良い友人」「仲の良い友人」「学校や仕事などで、親しくしている
よく付き合いのある人」という、「本命」でも「義理」でもない、日頃から付き合いのある相手に対し、
日ごろの「ちょっとした好意や感謝の気持ち」を贈る傾向が見られました。


◆今年、チョコレートを贈る数が増える理由は
「人付き合いを大切にしたいと思うようになったから」54.8%

今年、バレンタインにチョコレートを贈る数が増える理由としては(図3)、「人付き合いを
大切にしようと思ったから」54.8%、「ちょっとした好意でも伝えたい気持ちが増えたから」50.0%。
昨年3月11日の東日本大震災の影響もあってか、人との関係性を今までよりも真剣に考える様になっていたり、
普段表さない感謝の気持ちをチョコレートで表現しようと考える女性が増えているようです。


◆東日本大震災をきっかけに、身近な人や周りの人に対する意識に変化。
「大切にしたい」という気持ちが顕著に。

今回、バレンタインに関する意識調査を行った対象者に、東日本大震災をきっかけに「あなたが
チョコレートを贈ろうと考えている人に対する感情」に変化があったかを聞くと、
52.4%の方が「変化がある」と回答。また、その変化がどういったものかを聞くと、「よい変化」と
答えた方が94.6%で、具体的には、「大切にしたいという気持ちが増した」(75.7%)、「感謝の
気持ちが増した」(71.4%)、「大切な存在であることを伝えようと思った」(68.6%)と、相手に
対する気持ちだけでなく、その気持ちを相手に伝えようという人が増えたことが分かりました。


◆本命でも、義理でもない。そのような「いいね!チョコ」が増加の傾向

これまで、バレンタインに贈るチョコレートでは、愛の気持ちを伝える「本命チョコ」、
慣例の儀式のようにとりあえずあげる「義理チョコ」が大半でした。
また、昨今、友達同士で交換を目的とした友チョコや、男性からあげる逆チョコなど、
様々な新しいチョコレートが出てきましたが、今年はさらに本命ではないけれど、義理でもない、
「日ごろの感謝の気持ちや好意」を気軽に伝える「いいね!チョコ」が増加傾向にある
という事が分かりました。


◇FacebookやmixiなどのSNSで広がるコミュニケーション
「いいね!」を押す感覚の「いいね!チョコ」が増える! 
(世代・トレンド評論家/マーケティングライター 牛窪恵氏)

昨年2011年は、FacebookやmixiをはじめとしたSNS(ソーシャル・ネットワークシステム)や
スマートフォンが、急速に普及した年でした。
とくにFacebookは、知人のコメントに対し「いいね!」のボタンを押すだけで、「頑張ってるね」
「ありがとう」「いつも見てますよ」などと伝えられるメディア。これまで、周りに何かを
伝えることを億劫だと敬遠していた男女も、いつでもどこでも「いいね!」のボタンを通じて
気軽に交流する楽しさや、感謝を伝えるコミュニケーションの価値に気付き始めています。
Facebookの国内利用者数は、昨年8月末時点で1000万人を突破しました。

また、昨年3月11日の東日本大震災を機に、改めて見直されるようになったのが、人と人との「絆」や
「誰かに感謝を伝えたい」「周りの人たちを大切にしたい」との温かい思い。
今回のバレンタインに関する意識調査でも、震災後、周りの人たちに対して、「大切にしたいという
気持ちが増した」「感謝の気持ちが増した」が、それぞれ7割超。
今年、チョコレートを贈る数が増える理由でも、「人付き合いを大切にしようと思うから」が約55%に
及ぶなど、その傾向が如実に表れています。

ここ数年、バレンタインデーにチョコを贈る相手は、恋愛対象の異性だけでなく、「家族」や「友人」、
そして「自分」へと広がりを見せていましたが、今年2012年はさらに多くの「大切にしたい人たち」に、
Facebookで「いいね!」ボタンを押すような感覚で、「いいね!チョコ」を贈るという、
新たな文化が浸透していくのではないかと思います。

<牛窪恵氏プロフィール>
世代・トレンド評論家/マーケティングライター。
インフィニティ代表取締役。財務省財政制度等審議会専門委員。
「草食系男子」「年の差婚」「おひとりさま」などを世に広めた第一人者。
「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)ほかテレビ番組出演も多数。


【調査概要】
□調査期間 : 2011年12月17日~12月19日
□対象   : 全国男女600名 (大学生・専門学校生/男女各50名 計100名)
       社会人・主婦 20~24才、25~29才、30~34才、35~39才、40~44才
       男女各50名、計500名
□方法   : インターネットによるアンケート回答方式(株式会社マクロミル)



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