アルバイト・パート 応募者動向についての調査レポート

PR TIMES / 2012年2月13日 10時51分



【アルバイト・パート】
人手余りから人手不足(採用しにくい)状況へと変換期に

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アルバイト・パートの採用代行・コンサルティングを行なっている
ツナグ・ソリューションズ(東京都中央区、代表取締役社長:米田光宏)が、
採用代行をご利用のサービス業とその応募者(計約1,700拠点・応募者13,175名)を対象に、
応募者動向について調査を実施しました。
調査結果がまとまりましたので、お知らせいたします。

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■応募者動向---平均応募数は5.7名と前年度8.3名を下回る

求人広告1件に対する平均応募数は5.7名と前年度8.3名を下回りました。
また1名あたりの採用にかかった平均費用は32,797円(前年比113.3%)と、
アルバイト・パート領域の採用において、
人手余りだったところから人手不足(採用しにくい)
状況へと変換期に差し掛かっていると考えられます。


■求職者の問合せに関する特徴---震災の影響もあり、「家の近く」「短時間での勤務」希望者増

4-6月期は問合せを含む求職者からのアプローチ数が9.2名で、
他の時期と比べて増加傾向。
平成23年3月11日の東日本大震災の影響により勤務条件の問合せをした上で
応募するという方が増えたためで、
問合せの内容としては「店舗立地」「勤務時間」に関し、
「家の近く」「短時間での勤務」を希望する内容が多くありました。

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【調査レポート例】
・エリア別の求人広告1件あたりの効果(応募数・面接予約数・面接数)
・応募から面接に至る面接来場率               等

【調査概要】
実施時期 :平成22年10月1日~平成23年9月30日
対象    :弊社採用代行をご利用の企業で全国に展開しているサービス業と
その応募者(計約1,700拠点・応募者13,175名)


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その他レポート詳細に関するお問合せ先は、下記までご連絡ください。


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