尚美ミュージックカレッジ専門学校が、音楽出版事業を開始。JASRACへの著作権信託契約は、学校法人としては、初。

PR TIMES / 2012年2月1日 17時46分



学校法人尚美学園 尚美ミュージックカレッジ専門学校(東京都文京区、学校長:野口浩志)は、学校法人として初めてJASRACへの著作権信託契約を結び(*1)、2月1日より音楽出版事業を開始いたします。

本校では、教育ポリシーのひとつとして"実践教育"を掲げ、音楽・エンタテインメントの仕事の現場に即した学生自らのCDレーベルの運営、フリーペーパーの制作、ライブイベントの制作等に取り組んでまいりました。特に、インターネットでの違法ダウンロードが大きな問題となっている昨今"音楽著作権"につきまして、エンタテインメントプロデュース部門(ミュージックビジネス学科、音響・映像学科)及び4年制の音楽総合アカデミー学科にて”ビジネス著作権検定”の資格取得を目標とした”音楽著作権”をカリキュラムに設け、学生の著作権への理解と意識の向上に努めてまいりました。今回さらにこれを推し進め在学中の学生の著作物の権利保護を目的とし音楽出版事業を開始いたします。

音楽出版権を管理する最初の作品は、尚美ミュージックカレッジ専門学校の学内オーディションでグランプリを獲得し昨年デビューした田中ミリのファースト・ミニ・アルバム『魔法』(*2)(2011年6月8日発売、レーベル:春日組)の収録曲、同じく学内オーディションで選ばれた女性ヴォーカリストのコンピレーション・アルバム『みちしるべ』(*3)(2011年12月7日発売、レーベル:春日組)に収録されたオリジナル曲5曲になります。今後は、様々な形で発表される本校学生の作品の音楽出版権を管理すると同時に、学生の著作権に対する意識の更なる向上に努めてまいります。

以上

(*1)=2012年1月26日現在 (*2) (*3)=参考資料参照

学校法人尚美学園 尚美ミュージックカレッジ専門学校
1926年音楽学校の私塾として創立。音楽・エンタテインメント業界の要請に合わせた13学科を擁し、「伝統と革新」を旨とし、パーソナル教育、実践教育、コラボレーション教育の三つのポリシーのもと、業界直結型の人材育成を行っております。昨年創立85周を迎え、演奏者・音楽講師・音楽制作者・音響エンジニア・音楽ビジネス業界人・俳優・声優・ダンサーなど多くの人材を輩出しております。(住所:東京都文京区本郷4丁目15番9号、学生在籍数:1,295名/'12年1月現在)ホームページ http://www.shobi.ac.jp/


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