<生活リズム>の指導教材をフリーダウンロード 指導者向け教材資料サイト【レポート.JP】オープン

PR TIMES / 2012年2月28日 14時5分



発達神経科学に基づき、子どもたちの生活リズムや睡眠の大切さを訴える活動を行っている、子どもの早起きをすすめる会(代表:和洋女子大学人文学部発達科学科 教授 鈴木みゆき)は、小学校高学年を対象とした生活リズムの指導教材を作成しました。専用サイト【レポート.JP】をオープンし、今後指導者の方々に教材を無料で活用していただけるよう、提供してまいります。

■収録教材
1)基礎教材「早起きリズムは命のリズム」
制作:子どもの早起きをすすめる会/南和歌山医療センター 小児科 星野恭子
2)食育に関する教材『早起き 生きる力』
制作:荒川区立汐入小学校 主査栄養士 宮島 則子
3)排泄に関する教材「うんちは、身体からのメッセージ!」
制作:加藤篤(NPO法人日本トイレ研究所 代表理事)

■基礎教材 「早起きリズムは命のリズム」のご紹介
<テーマ>
*本教材は、子どもたちに睡眠覚醒リズムの大切さに気づきを与えること、生活変容のきっかけを与え
ることを目的としています。
*規則正しい睡眠覚醒リズム、食事のリズム、排せつのリズムは、自律神経(交感神経・副交感神経)
のバランスに関連し、意志の力で制御することが出来ない様々なホルモン(成長ホルモン、血圧・血糖のコントロールに関連する副腎皮質ホルモン、眠りを誘発するメラトニンなど)、身体に関連するすべてのリズムを正常に保つ基礎です。また、心の安定と関連するセロトニンなどの神経にも影響します。最近では、朝ごはんによる脳血流の増加も報告されています。まさに、「早寝早起き朝ごはん+朝うんち」は「心身の健康を守るリズム、命を守るリズム」と言い換えても過言ではありません。この医学的見地に基づいて資料のタイトルを「早起きリズムは命のリズム」としました。

<この教材の特徴>
*この教材は「子どもの早起きをすすめる会」発起人の小児科医が講演で使用している資料を改変したものです。観念的な「早起きのすすめ」ではなく、生活リズムの大切さを科学的な視点から解説しています。
*スライド全体がひとつのテーマになっていますが、部分的にも活用できます。
*各スライドには小児科医が実際子ども達に説明している言葉を付けてあります。専門的な内容の.スライドもありますが、出来るだけ活用される方々が説明できるようにしてあります。
*パワーポイント、PDFでダウンロードできます。

<教材の対象> 小学校高学年
     ※講演を傍聴している大人に向けた資料も含まれています。

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