日中香港ビジネス交流の大規模シンポジウム5月に開催! 『“think GLOBAL, think HONG KONG”国際化へのパートナー:香港』

PR TIMES / 2012年3月15日 15時39分



香港貿易発展局は、『“think GLOBAL, think HONG KONG”国際化へのパートナー:香港』と題したシンポジウムを、2012年5月15日(火)に東京(ホテルニューオータニ東京)、5月17日(木)に大阪(帝国ホテル大阪) にて開催することを発表した。(3/15)
アジア、特に中国本土でのビジネス機会の開拓を視野に入れている日本企業のビジネスリーダーにとって必見のシンポジウムである。

中国における世界市場への玄関口として進化する香港。経済競争力は世界1、2位に躍進しており、2011年スイス・ダボスで開催された世界金融フォーラムの発表では、金融センター世界ランキングでロンドン、ニューヨークを抜いて世界1位に躍り出た。
このシンポジウムでは中国・香港から約100名の政府高官、ビジネスリーダーが出席し、日中香港のかつてない交流の場となりそうだ。特筆すべき内容は以下の通り。

(1)メインシンポジウム(東京・大阪)
メインシンポジウムでは曾蔭権(ドナルド・ツァン)香港特別行政区政府行政長官などが基調講演を行う。また、香港・日本のビジネスリーダーが登壇し、1.香港が導くグローバル事業の将来 2.更なる成長を遂げる中国:第12次5ヵ年計画 3.香港を経由した国際化:中国大陸企業からの視点などをテーマにしたディスカッションを行う。

(2)分科会
同時開催の分科会では、約60名の著名な日本・香港そして中国本土から著名スピーカーが来日し,アジアのサービスセンターとして、また中国でのビジネス機会へのゲートウェイとしての香港の役割と最新の情報発信、新たなビジネス視点への情報提供を行う。分科会では次の6つのテーマに焦点をあてる。
1.クリエイティブ産業「香港と共に歩む日本のクリエイティブ・デジタルコンテンツビジネスの中国・アジア市場への進出」(東京開催)
2.科学技術産業「香港が導く、技術産業にかかる中国市場への進出機会」
(東京・大阪開催)
3.日本ブランド対中/アジア輸出(外食産業等)「いまこそ日本ブランドをアジアへ」(東京・大阪開催)
4.金融産業「人民元の国際化と世界最大金融センター香港の役割」(東京開催)
5.制度インフラ(国際税務/法務)「香港を活用した対中ビジネスのリスク・マネジメント」(東京・大阪開催)
6.広東省・香港合作展望「高付加価値産業を支える珠江デルタ拡大経済圏」(東京開催)

think GLOBAL, think HONG KONG Website:
http://www.thinkglobalthinkhk.com/jp/index_jp.htm

(写真)開催を発表する香港貿易発展局の古田代表
香港貿易発展局は、香港の対外貿易促進を目的に1966年に設立された準政府機関で、世界40以上の都市に事務所を開設している。日本企業に対して香港の企業やサービスを利用したビジネスや、中国・アジアへのビジネスの拠点としての香港活用を支援しており、すでに多くの成功実績をつくっている。

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