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現代女性を悩ませるニキビの治療推進のために 「ニキビ治療推進委員会」発足 発足記念 「女性のためのニキビ対策セミナー」 開催

PR TIMES / 2012年3月23日 9時15分



 2012年3月22日(木)、虎の門病院 皮膚科部長である林伸和先生を中心に、ニキビの予防・治療に関する啓発活動を行う機関「ニキビ治療推進委員会」が発足致しました。

 「ニキビ治療推進委員会」は、ニキビの専門家である皮膚科医師や美容ジャーナリストが集まり、ニキビの効果的な予防法・治療法に関する正しい情報の発信を通じて、多くの現代人、特に20代~30代前半の女性を悩ませるニキビの改善・治療の推進を目的として発足した組織です。


 なお同日、同委員会は発足を記念して「女性のためのニキビ対策セミナー」と題したメディアセミナーを開催致しました。

 セミナーでは、委員会の代表を努める林伸和先生が「女性を悩ませる”隠れ二キビ”と近年のニキビ治療の実態」と題した講演を行いました。林先生は講演で、ニキビが赤く炎症を起こす前の段階であり、繰り返し出来るニキビの原因となる「隠れニキビ」について説明し、その治療の重要性を述べ「ニキビは初期の段階で皮膚科で治療すれば痕が残らない」と早期受診・治療の大切さについて説きました。

 続いて、林伸和先生に秋葉原スキンクリニック院長の堀内祐紀先生、美容ジャーナリストの小田ユイコ氏が加わりトークセッションを行いました。トークセッションでは、「イマドキ女子のニキビ事情」をテーマに、現代女性のライフスタイルを踏まえて、忙しくてもできるニキビ予防や対策などについての話が展開されました。林先生と堀内先生は、最近の女性の診察経験から、女性がニキビを悪化させる原因の1つとして保湿不足やニキビを潰すことなどの間違った自己流ケアの例を挙げた上で、「十分保湿すること」、「メイクは目元のポイントメイクで目線をニキビに向けないように工夫すること」、「皮膚科で早めに治療を受けること」などのポイントについて説明しました。小田ユイコ氏がニキビがある肌に優しい洗顔方法を身振りで紹介すると、参加者がうなずきながらメモをとる場面も見られました。


 「ニキビ治療推進委員会」は、今後もニュースレターなどで、現代人のニキビの効果的な予防法・治療法に関する情報を随時発信してまいります。

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