企業向けクラウド型FAXサービスに最大1万件までの一斉配信機能を追加

PR TIMES / 2012年4月4日 16時40分



クラウド型のファックスソリューションを提供するエクスパダイト株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:
アンソニー・リチャードソン、以下エクスパダイト)は、EメールまたはオンラインサイトでFAXの送受信ができる
「Fax2Mail(ファックス・トゥ・メール)」に最大1万件までの「一斉配信機能」を追加したことを発表します。

近年クラウド化が進む企業のIT基盤はFAXインフラも例外ではなくクラウド化が進んできています。 
「Fax2Mail」は企業のFAX環境をクラウドサービスとして提供し、日常業務におけるFAXの送受信をインターネットを
介したPC上で行うことができるサービスです。

そして今回のFax2Mailへの一斉配信機能の追加により、通常のFAX送受信の業務に加え、多数の宛先への
緊急連絡や既存顧客、取引先などへの情報配信などへ幅広くご活用いただけるようになります。

エクスパダイトのクラウドFAXサービス「Fax2Mail」により、外出先からでもFAXの送受信ができる利便性と
効率化を図ることが可能になり、電子ファイ化されたFAX文書をで無駄なコスト削減および環境保護にも
役立てることができます。 また管理者はクラウド化によりFAXの維持管理費を抑え、サービスをアウトソース
することでより経営戦略に沿ったなIT戦略へと注力することが可能になります。そしてこれらの優位性は
米国農務省をはじめ業種を問わず様々な業界で採用されており、Fax2Mailを導入する企業や組織のコスト
削減と業務効率化へと繫がっています。

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◆ 主なユーザ機能
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-EメールでのFAX送受信
 ・送信:Eメールの宛先に「FAX番号@fax2mail.com」とFAX文書を添付して送信
 ・受信:受信FAXは設定されたEメールアドレスへ添付ファイルとして受信
-最大1万件のFAX一斉配信(新機能)
-CSV形式のリストをEメールに添付して送信するだけでFAXを一斉配信
-送信結果も確認可能
-Eメールまたはオンラインサイト上で送信結果の確認が可能

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◆主な管理者機能
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-管理者サイトから新規ユーザ作成(FAX番号配布)及び削除
 ・個人単位、グループ単位まで大規模なユーザ管理が可能
-ユーザの送受信FAXの管理
 ・管理者はユーザが送受信したFAX原稿の確認が可能
-柔軟な料金体系
 ・ご利用ボリュームに応じて従量制と定額制から選択が可能

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