トレンドの専門家が語る2012年・夏のキーワードは “ガマンしない”暑さ対策 外回り営業マンの7割が「汗対策は仕事の成果に影響」 スマートに汗対策・・・“スマサラ族”の必須アイテムは 『制汗シート』

PR TIMES / 2012年4月25日 17時49分



現在、男性の身だしなみに対する意識は年々高まっており、男性制汗剤シートの市場も拡大しています。また、特に今年の夏は、昨年の節電に対する意識の高まりを引き継ぎ、「暑さ対策」や「汗対策」にも例年以上に注目が集まることが予想され、ますます需要が高まると見込まれています。

今回のレポートでは、「2012年・夏の消費トレンド」に関する商品ジャーナリスト・北村森氏へのインタビューのほか、男性たちの中でも特に汗をかきやすい「外回り営業マン」500名を対象にした、「汗対策」に関する意識・実態調査も実施しました。そこでわかったのは、汗のニオイをこまめにケア、「スマート」に汗対策をし、「サラサラ」清潔肌を保つ“スマサラ族”が、今の営業マンの主流派であること。夏に向かうこの季節、働く男性たちの最新「汗対策」事情をご紹介します。

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【インタビュー】

●商品ジャーナリスト北村森氏が語る、2012年・夏のキーワードは「ガマンしない暑さ対策」

まずはじめに、「2012年・夏の暑さ対策」および「男性の汗対策」について、消費トレンドに詳しい商品ジャーナリストの北村森さんにお話をお伺いしました。

◆「家電」、「食品・飲料」、「生活雑貨」・・・あらゆるカテゴリーで、ユーザーに“ガマンをさせない”商品が注目を集める

2011年の夏は、いたるところで「節電」というキーワードが使われていました。消費者の「節電」に対する意識も非常に高く、エアコンを使うことを控えたり、調理の器具や方法を変えたりと、「節電」のために「ガマン」をすることも1つのトレンドになっていました。この「節電」を意識した流れ自体は、2012年はもちろんのこと、この先数年は続いていくでしょう。しかし一方で、消費者の「ガマン」が続くのは1年が限界です。昨年は「“ガマンする”暑さ対策」が主流でしたが、2012年は「“ガマンしない”暑さ対策」が、ヒット商品のキーワードになってくるでしょう。

例えば、「節電」をきっかけに注目されるようになった「扇風機」は、昨年の時点では、「とにかく低価格」なものと、「高機能だけれども高価」なものに二極化していました。それが今年は、値段も手頃でかつ高機能な「ガマン」せずとも「節電」ができる扇風機などが登場してきます。

また、昨年の猛暑の中、爽快感を味わえることで人気に火がついた「炭酸」についても、今年はさらに各社のラインナップが拡充されるでしょう。飲みたい味のもので「炭酸か、炭酸でないか」が選べる確率が高まり、ここでも「ガマン」をする必要性が減っていきます。

さらに、「生活雑貨」についてもその傾向は高まるでしょう。単純に「冷たい」「すっきりする」からヒットするという単純なものではなく、そのクオリティーや機能の高さに注目が集まると思います。例えば、手軽に汗対策ができる「制汗シート」などについても、今後は、「ニオイ対策」はもちろんのこと、「清涼感」「拭き心地」など、その「機能」も「“ガマンしない”暑さ対策」に注目が集まると予想されます。

「家電」、「食品・飲料」、「生活雑貨」・・・あらゆるカテゴリーにおいて、ユーザーがどれほど“ガマンすることなく”快適に夏を過ごせるようになるかがヒットの分かれ目になるのではないでしょうか。


◆男性の「身だしなみ」に関する意識の高まりで、ますます注目される「制汗シート」

中でも、先ほど触れた「制汗シート」については、商品カテゴリー自体としても注目です。というのも、男性の「身だしなみ」に関する意識自体が近年非常に高まっており、「汗対策」や「ニオイ対策」などの男性向け商品の売上全体が増加傾向にあるのです。

以前は、男性が身だしなみに気を遣うことに対して「男らしくない」などという感覚を持つ人も多かったのですが、2000年を過ぎ、著名人やメディアが「大人としての“たしなみ”を身につける」ことや、「場を読む」ことの大切さに言及するようになってから、流れに変化がおきました。「身だしなみ」は、自分自身をよく見せるという以上に、「周りを不快にしないため」のものという考え方が主流になり、自然と「周りへの気遣い」の1つとして、当たり前に身だしなみに気を遣うようになった人が増えたように感じます。

※専門家プロフィール
北村森(きたむら・もり)
「日経トレンディ」編集長時代から、テレビ・ラジオ番組のコメンテーターとしても活動。退職後、商品ジャーナリストとして活動。原稿執筆、テレビ、ラジオ番組への出演、講演活動などとともに地方自治体と連携する形で地域おこしのアドバイザー業務にも携わる。著書に『ヒット商品航海記』(日本経済新聞出版社 共著)。
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【調査】

●男性たちの「汗対策」の実態とは・・・!?「外回り営業マン」500名に調査

2012年の夏は、昨年の「節電」に対する意識の高まりを引き継ぎ、「暑さ対策」や「汗対策」に注目が集まることが予想されます。そこで今回当社では、仕事柄、特に汗をかきやすいと思われる「外回り営業マン」500名に対して、「汗対策」に関する調査を実施しました。

【調査概要】
・調査対象:20~39歳の有職者男性500名(※仕事で外回り営業をされている方)
・調査期間:2012年3月28日~3月29日
・調査方法:インターネット調査


◆夏が本格化する前から・・・・外回りの営業マン、半数以上が「5月」・「6月」から「汗対策を意識」

まず最初に、「仕事中、汗が気になることはありますか?」と聞いたところ、90%が「ある」と答えています。また、「汗が原因で、仕事中に困った経験はありますか?」と聞くと、59%と約6割が「ある」と回答。具体的には、「脇汗がひどく上着が脱げなかった。(33歳・福岡県)」、「営業先で汗が止まらず、営業資料に汗が垂れた。(35歳・千葉県)」、「汗のニオイが気になって、仕事に集中できなかった。(34歳・埼玉県)」などの回答があがりました。汗は仕事にさまざまな影響をおよぼすといえそうです。

ちなみに、「営業先を訪問する際に、汗対策を意識しはじめる時期はいつですか?」と聞くと、「6月頃から」(31%)、「5月頃から」(25%)という回答が上位に。半数以上の営業マンは、夏が本格化する前から、汗対策を意識しているようです。


◆ 7割の営業マンが「汗対策ができているかどうかは、仕事の成果にも影響」

それでは、外回りの営業マンたちは、具体的にどのような「汗対策」をしているのでしょうか。「普段、どのような汗対策をしていますか?」と聞くと、「タオルやハンカチでこまめに汗を拭く」(71%)に続き、「制汗シートを使う」という回答が53%と半数を超えました。まずは「汗を拭く」ことがポイントであるほか、「タオル」や「ハンカチ」だけでなく、「制汗シート」を活用している男性も多いことがわかりました。なお、その他の「汗対策」としては、「市販の制汗剤(スプレー・ミストなど)を使う」(50%)、「通気性の良い肌着や衣服を着る」(47%)、「着替え用のシャツを携帯する」(12%)、「汗とりパッドを身につける」(2%)などがあがりました。

さらに、「汗対策ができているかどうかは、仕事の成果にも影響すると思いますか?」と質問をすると、69%と約7割が「思う」と回答。その理由を複数回答で聞くと、「不快なニオイのもとになるから」(81%)、「見た目の印象が悪くなるから」(73%)、「相手への気遣いができない人間だと思われるから」(40%)、「打ち合わせなどの資料を汚してしまう原因になるから」(28%)、「自己管理ができていない人間だと思われるから」(22%)などがあがりました。「汗対策」ができているかどうかは、営業マンたちにとって、仕事の成果を左右しうる重要なポイントのようです。


◆ 「制汗シートは“外回り営業マン”の必需品」・・・62%が回答!商品選びのポイントは「ニオイを抑える効果」、「シートのサイズの大きさ」

最後に、多くの男性が汗対策に使用している「制汗シート」について質問しました。まず、「これまでに、制汗シートを使用したことがありますか?」と質問すると、82%が「ある」と回答。さらに、「制汗シートは外回り営業マンの必需品だと思いますか?」という質問には、62%が「思う」と答えました。

ちなみに、「制汗シートを使用するシーン」としては、「営業先への移動中」(59%)、「営業先への訪問の直前」(56%)、「恋人・パートナーと会う時」(30%)、「社内での勤務中」(25%)などが上位にあがりました。やはり、営業先やパートナーなど、大切な相手に不快な思いをさせたくないと考える男性が多いようです。また、「制汗シートを選ぶポイント」としては、「ニオイを抑える効果がある」(70%)、「冷感タイプ(クールタイプ)である」(69%)、「価格が安い」(51%)、「シートの素材の拭き心地がよい」(39%)、「シートのサイズが大きい」(29%)などが上位にあがりました。

一方で、「汗対策」の悩みとしては、「汗を拭いても、暑いとまたすぐに汗をかいてしまう」(65%)、「汗を拭いた後もニオイが気になってしまう」(36%)、「汗を拭いた後もベタつきが気になってしまう」(33%)などがあがりました。汗・ニオイ・ベタつきなどを、いかにしっかり抑えられるかがポイントであるといえそうです。


●「男性制汗剤シート」の売上は拡大傾向に

前述の北村氏のコメントにもある通り、現在、男性制汗剤シート市場は拡大傾向にあります。
特に2011年は、2008年比で約2倍(インテージSRI 男性制汗剤シート 2008年・2011年 各1-12月販売金額比)と拡大しています。


●スマートに汗対策・・・「Ag+ (エージープラス)」のボディーシートで“スマサラ族”へ!

株式会社資生堂(東京都中央区)では、2012年2月21日(火)、銀でニオイ菌を殺菌する、制汗・デオドラントのブランド「Ag+(エージープラス)」から、初の男性用ボディーシート「メンズボディーシート」の発売を開始しました。同商品は、瞬時に肌を冷却しながら汗や汚れを拭き取る、同ブランド初の男性向け制汗シートです。

今回の調査では、「制汗シートを選ぶポイント」の上位2位が、「ニオイを抑える効果がある」(70%)、「冷感タイプ(クールタイプ)である」(69%)となりました。
「Ag+(エージープラス) メンズボディーシート」は、銀含有ゼオライト:亜鉛・アンモニア・銀複合型ゼオライト(製品を安定に保つ成分)配合で男の汗、アブラ、ニオイをしっかり拭き取り、冷却持続型メントール配合により、シートで拭いた瞬間のヒヤッとした超爽快な感覚が持続。汗・皮脂吸着パウダー配合により、すっきり、サラサラの清潔肌を保ちます。そのため、調査対象である外回り営業マンたちの声としてあがっていた「拭いてもすぐに汗をかいてしまう」、「汗を拭いてもニオイやベタつきが気になる」という汗対策の悩みにも対応します。

また、持ち運びが楽で、気付いた時に手軽に汗やニオイを抑えられるため、スマートに汗対策をし、すぐにサラサラの清潔肌を手に入れることができます。1枚でたっぷり拭き取れる大判サイズ(250mm×200mm)。ゴシゴシ拭いてもよれずに、拭きごたえ感のあるメッシュシートを採用しています。

2012年も引き続き「節電」が求められ、「暑さ対策」、「汗対策」がとても重要であると推測されます。営業マンたちにとっては、ビジネスマナーの必需品となる制汗シート。「Ag+(エージープラス)」の「メンズボディーシート」で、スマートにサラサラの清潔肌を手に入れて、「汗対策」も「仕事対策」もデキる“スマサラ族”になってみてはいかがでしょうか。

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男の汗・アブラ・ニオイを超爽快にしっかり拭き去る!極ヒヤッ! メンズボディーシート
銀含有ゼオライト:亜鉛・アンモニア・銀複合型ゼオライト(製品を安定に保つ成分)配合

・エージープラス メンズボディーシート
 無香料 (S:12枚入、L:30枚入)
 ノープリントプライス

・エージープラス メンズボディーシート
 シトラストニックの香り(S:12枚入、L:30枚入)
 ノープリントプライス

▼「Ag+(エージープラス)」ブランドサイト: http://www.shiseido.co.jp/ag/
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