カメラ好き男性に聞いた、GWの人気撮影スポットを公開!カメラ好きが陥りやすいワナ・・・約8割が「風景写真まみれ」!? 「遠くの風景」「近くのモノ」「人と風景」、全部を残したい「よくばり」ユーザーの実態

PR TIMES / 2012年4月27日 14時20分



株式会社ニコンイメージングジャパン(所在地:東京都港区)は、35歳~59歳の「カメラ好き」男性を対象に、“写真撮影”に関する意識調査をおこないました。調査では、「カメラ好き」男性たちがゴールデンウィークに行きたいと考えている撮影スポットや、屋外での撮影時にカメラに求めているものなどが明らかになりました。

■GWに行きたい「撮影スポット」・・・自然の多い場所や新しくできたスポットが人気

まもなく迎えるゴールデンウィークは、普段足を運ばないような撮影スポットに行く、絶好の機会です。そこでまず最初に、「今年のゴールデンウィークに行きたい写真撮影スポット」について聞いたところ、「自然の多いスポット」(80%)、「動物のいるスポット」(30%)、「夜景がきれいなスポット」(28%)、「イベントが開催されているスポット」(23%)などが上位にあがりました。また、具体的に行きたい場所を聞いてみると、「八ヶ岳」(44歳・愛知県)、「知床半島」(49歳・大阪府)、「屋久島」(48歳・京都府)など、自然の豊かな場所を回答する声が多数あがったほか、「東京スカイツリー」(40歳・東京都)、「ダイバーシティ東京 プラザ」(37歳・愛知県)など、新しく出来たばかりの話題のスポットをあげる人も多く見られました。ゆったりとした自然を写真に残したい人と、人でにぎわう話題のスポットやイベントをカメラにおさめたい人で、二極化している様子がうかがえます。

また、「あなたの一番のおすすめの写真撮影スポットはどこですか?」と聞くと、「横浜ランドマークタワー。360度どこを見渡しても夜景が最高に美しい。(38歳・東京都)」、「多摩動物公園。飼育員などを含めて飾らない動物園の日常が撮影できる。(41歳・神奈川県)」、「神戸しあわせの村。エナガやコゲラなどの野鳥が、警戒心があまりなく近くによって撮れる。(45歳・兵庫県)」、「四日市コンビナート。夜の工場の電気をキラキラした光芒の写真におさめられる。(39歳・栃木県)」など、夜景などの“定番”スポットから、「カメラ好き」ならではの“マニアック”な場所まで、さまざまな回答があがりました。


■ついつい同じような写真ばかりが溜まっていく・・・8割が「風景写真まみれ」!?

そこで、「カメラ好き」男性たちが撮影する写真の傾向についても調査しました。

まず、「どのような写真を撮影するのが好きですか?」と聞いたところ、「遠くのもの(自然や建物などの風景写真など)」が75%、「近くのもの(食事・動物・花のアップなど)」が64%、「人と風景両方(スナップ写真など)」が58%という回答になりました。いずれも半数を上回る回答となり、「カメラ好き」たちの中には、さまざまな画角で撮影をしたいというニーズがあるようです。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング