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母の健康が気になりだす30代・40代女性 「母の日」の悩み、75%が「毎年、似たようなプレゼント」 「今年は、健康に気遣ったプレゼント」を…7割

PR TIMES / 2012年4月27日 14時36分



健康食品・医薬部外品の卸売・通信販売事業を行う株式会社エバーライフ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:浅井 克仁)は、5月13日(日)の「母の日」を前に、「30代・40代女性の母親への意識に関する調査」を実施いたしました。本調査では、30歳~49歳の女性500名に、「母親との関係」、「母親の健康状態への意識」、「母の日」について聞きました。

[調査概要]
調査期間:2012年4月16日(月)~2012年4月17日(火)
調査方法:インターネット調査
調査対象:母親がご健在の30歳~49歳の女性500名
 ※30代前半(30歳~34歳):125名
  30代後半(35歳~39歳):125名
  40代前半(40歳~44歳):125名
  40代後半(45歳~49歳):125名

■ 「“感謝”、“尊敬”が増した」 30代は「母との関係」のターニングポイント

最初に、30代、40代の女性の「母親との関係」について調べました。
まず、「20代の頃と比べて、お母様との関係は変わりましたか?」と尋ねたところ、45%と、2人に1人が「母親との関係が変わった」と答えました。
さらに、年代別に「母親との関係が変わった」という人の割合を比較すると、30代前半、30代後半、40代前半、40代後半で、それぞれ30%、48%、49%、54%と、年齢を重ねるごとに増えていくという結果に。特に、30代前半と30代後半を比較すると、その割合は1.5倍以上に増えていることから、30代半ばというのは、母娘の関係の1つのターニングポイントだと言えそうです。
また、具体的にどのような変化があったのか聞いてみると、「子供を持ってみて、子育ての大変さを実感し、頭が上がらなくなった。(静岡県・36歳)」、「同じ母親という立場になり、“母への感謝”、“年老いてきた両親への労わり”など、若い頃にはなかった感情を抱くようになった。(京都府・39歳)」など、自身が母親になることをきっかけに母親への“感謝”や“尊敬”の念が増したという意見が多くあげられました。

■ 30代・40代女性、9割超が「母親の健康を気にすることが増えた」

前段の「母親との関係の具体的な変化」については、母親への“感謝”、“尊敬”の気持ちと合わせて、「長生きしてほしいと思うようになった。(埼玉県・42歳)」、「感謝の気持ちが増えるにつれ、弱くなる母親を全力で支えたいと思うようになった。(神奈川県・48歳)」というように、「母親の健康を気遣うようになった」という回答が多く見られました。実際に、「母親の健康状態が気になることは増えましたか?」という質問には、33%が「とても増えた」と回答。「やや増えた」という人も59%で、両者を合わせた、「母親の健康状態が気になることが増えた」という人は、9割を超えました。
こうした30代、40代女性の声を受け、「具体的に、どのような時にお母様の健康状態が気になりますか?」と聞きました。この質問に対しては、「自分の子供のイベントに一緒に行った時。今後も見てほしいので。(神奈川県・40歳)」、「顔を合わせるたび。(兵庫県・46歳)」などの意見もありましたが、「昔よりやせたと感じる時。(愛知県・40歳)」、「笑顔にしわが増えたと感じる時。(東京都・42歳)」など、母親の年齢による変化を感じた時という人が大半を占めました。
それでは、母親が何歳くらいの頃から、子供は母親の健康を気にしだすのでしょうか。「初めてお母様の健康状態が気になったのは、お母様が何歳くらいの時ですか?」と質問しました。その結果、初めて母親の健康状態が気になった時の母親の年齢としては、最も多かった「60代前半の頃」(24%)を中心に、「50代後半」(20%)、「60代後半」(14%)といった回答が多くあげられました。ちなみに、今回の調査に回答していただいた30代前半の女性に母親の年齢を聞いたところ、その平均年齢は「60.6歳」。ちょうど母親の健康状態を気にし始めるピークと一致することが分かります。こちらの意味でも、やはり30代というのは、母親との関係に変化が出はじめるターニングポイントであると言えそうです。

■ 約7割が「母の日に、母親の健康を気遣ったプレゼントをしたい」

次に、30代、40代の女性に、子供としての「母の日」について聞きました。
最初に、「『母の日』にお母様にプレゼントを贈っていますか?」と聞くと、55%が「毎年贈っている」と答えました。また、「贈ることが多い」と回答した人も20%で、30代、40代女性の多くが、「母の日」に自身の母親に贈り物をしていることが分かりました。
そこで、「今年の『母の日』はプレゼントを贈りますか?」と聞いたところ、85%が「贈る」と回答。また、この「贈る」と回答した人を対象に、「今年の『母の日』には、何をプレゼントしようと思いますか?」とたずねました。その結果、今年の「母の日」のプレゼントとして人気だったのは、「衣服・装飾品」(42%)と「花」(40%)。やはり定番どころのプレゼントが人気なようです。その他には、「贅沢な食事」(15%)、「手作りの食事」(12%)、「メッセージ・手紙」(9%)などの回答が多くあげられましたが、いずれも、「衣服・装飾品」、「花」と比べると、だいぶ少ない結果となりました。
一方で、定番のプレゼントのみでは、毎年似たようなプレゼントになってしまわないでしょうか。そこで、「毎年、似たようなプレゼントになっていると思うことはありますか?」と聞くと、「ある」と回答したのは75%という結果に。「母の日」については、「毎年似たようなプレゼントになってしまう」というのが、多くの人にとっての1つの悩みのようです。
さらに、「母親の健康状態が気になることが増える」と答えた30代、40代の女性に、「お母様の健康を気遣ったプレゼントをしたいと思いますか?」と聞くと、68%と、定番プレゼントの人気をも上回る人が「思う」と回答しました。

■ 今年の「母の日」は、「お母様の健康」のために「皇潤」を

本調査からは、母親との関係に変化を迎え、母親の健康状態を気にする30代、40代の女性の意識が明らかになりました。また、30代、40代の女性の多くが、毎年似たようなプレゼントになってしまう、「母の日」のプレゼントに悩み、「母親の健康状態が気になる」という多くの人が、「母親の健康を気遣ったプレゼント」をしたいと考えていることが分かりました。
こうした母親の健康に気をかける多くの30代、40代の女性に、エバーライフは飲むヒアルロン酸「皇潤」を「母の日」のプレゼントにされることを提案します。
ヒアルロン酸は、人体の様々な部分に存在するうるおい成分ですが、体内のヒアルロン酸は、年齢とともに必ず減少していきます。そのため、いつまでも元気で、若々しくいるためには、ヒアルロン酸を体内に補給する必要があります。しかし、普通の食生活では、補いにくいと言われるヒアルロン酸。「皇潤」は、このヒアルロン酸を効果的に体内に取り込むことができるサプリメントです。

[商品概要]
商品名:皇潤
価格:12,600円(税込)
 ※母の日・父の日「期間限定 親孝行ギフト割引」もあります。
摂取方法:1日あたり4~8粒を目安に水またはぬるま湯でお召し上がりください。その他、注意事項を守ってご利用下さい。
原材料:ヒアルロン酸含有鶏冠抽出物、デキストリン、セルロース、乳酸カルシウム、プロポリスエキス、ショ糖脂肪酸エステル、ビタミンB1、ビタミンB6、キトオリゴ糖(エビ、カニ由来)、ビタミンE、セラック、ピロリン酸第2鉄、ビタミンB12
栄養成分:エネルギー1.13kcal、たんぱく質0.11g、脂質0.01g、炭水化物0.14g、ナトリウム2.0~6.0mg(1粒300mg当たり)
保存方法:直射日光・高温多湿の場所をなるべく避けて保存して下さい。

Webページ URL: http://www.everlifegroup.jp/

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担当:川浦(かわうら)
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