Windows AzureとMetroUIの採用により実現した新しい投資体験を提供するWindows Phone向けアプリ「kabu.com for Windows Phone」サービス開始

PR TIMES / 2012年4月27日 16時41分



カブドットコム証券株式会社(本社:東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館6F  東証一部:8703)は、4月26日、Windows Phoneに対応した株式情報に関するアプリ「kabu.com for Windows Phone」の提供を「Windows Phone Marketplace」にて提供を開始いたしました。
詳細情報URL:http://kabu.com/sp2/wp/kabu-windows-phone-debut.html


【「kabu.com for Windows Phone」開発の背景】

刻一刻と変化する大量の株価情報を高速に取り扱う必要がある株式投資の世界では、オンプレミスによるデータ提供と、従来からのオーソドックスなUIによるアプリケーションの提供がスタンダードとなっていました。しかしながら、マシンスペックの向上、ゲーム体験の高度化などにより、旧来型の株式投資ツールだけではご満足頂けないお客様にむけて、新しい情報の可視化、見せ方が求められるようになっています。サービス提供側は常に革新的で優れたUXの提供を期待される時代となりました。

今回、Windows Phone7からMicrosoft(R) Windows 8 に向けて採用された、新しいユーザー体験への一つの解としてのメトロスタイルUIが、銘柄や指数など興味の対象について、ユーザーがその状況を簡単に確認したい(=知りたい)という行動を補完でき、株式関連情報の可視化との相性が抜群であると当社は考えました。
また、これまでに無い投資情報体験を提供していくためのチャレンジチャンネルとして Windows Phoneを捉え、採用いたしました。

Microsoft(R) Windows 8でも採用され、今後主流となると思われるナチュラルユーザーインターフェース(NUI)としてのMetro UIですが、そのUXの効果を最大限に引き出せる画面を意識し、スマートフォン環境の画面サイズに特化したUIとして設計した 「kabu.com for Windows Phone」は、利用者の興味を重視した導線設計により、必要な情報にストレスなくアクセスしていただくことが可能となります。

また、Windows 8 環境において当社のお客様以外でも広く利用されるようなアプリケーションの開発を視野に、株価情報という高頻度で更新される大量のデータをスケーラブルに提供するための基盤として、Microsoft Windows Azureの PaaS 基盤としての可能性に着目し、情報提供基盤として検討、採用するに至りました。

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