ハラルは世界市場20億人への入場券 【続・ハラル活用セミナー】

PR TIMES / 2012年6月26日 11時41分



ニュースリリース
2012年6月25日


■ ハラルは世界市場20億人への入場券 ■
『続・ハラル活用セミナー』開催
TPPで注目される輸出の条件『ハラル』


都内を中心に2,340席の会議室とインキュベーション施設運営を
手がける株式会社アットオフィス(東京都港区 代表取締役社長大竹啓裕)
は、サービスの一環として注目されるハラルに関するセミナーを
2012年7月2日(月)に開催いたします。
TPPなど益々市場が世界に向く中でハラルの知識を得ることは
欠かせないと判断し、開催に至りました。



【ハラルとは】
イスラムの教え(シャリーア法とイスラム原理)で許された、
「健全な商品や活動」のことの全般を意味します。
ハラルの反対は「ノン・ハラル」あるいは 「ハラム」と呼ばれ、
これらイスラム教徒にとっては有害な物、中毒性のある物を意味しています。

従ってイスラム教徒は、ハラル品であると正式に認められるもの
以外の食べ物、 飲み物などは避けなければなりません。
ハラルとは、こうした安全な生活を示すためのガイドラインであり、
イスラム教徒にとっては無くてはならない規準なのです。
しかしハラルとハラムをはっきりと区別することは 非常に複雑で難しく、
基準も国ごとに異なります。


イスラム圏に輸出や、現地で販売する前に、その食品などがイスラム教徒が
口にしていいというお墨付き(販売許可)をもらわなければなりません。

このお墨付きが「ハラル認証」です。

ハラルといえば2001年にインドネシアで起こった味の素の事件が
有名ですが味の素はそれを乗り越えて、今ではイスラム圏にハラル認証を
8カ国以上取得していて海外事業売上の30%700億円(2009年実績)を
イスラム圏が占めています(出典:日経新聞)


【ハラルの専門家が不足している】
世界のイスラム人口が16億人から20億人に成長するという予測に伴い、
ハラル市場も急速に確実に拡大するでしょう。
また、ハラル商品やハラルサービスを受け入れる非イスラム教徒が
増加していることもあり、今や、ハラル産業全体の国際貿易額は
年間2兆1,000億ドルに上り、市場全体は310兆円規模であると言われています。

アジアは成長市場でありながら、最も大きなハラル市場でもあります。
ハラルを抜きにアジアマーケットは語れません。

ハラルは食品だけでなく、化粧品や医薬品、介護用品、金融などにも
ハラルがあるということも、まだまだ知られていないのが実態です。
又、ハラルという制度は、国や地域によって運営が違うということも
あまり知られていません。
そこで、マレーシアハラルの公認指導者として日本国内で活動する唯一の
イスラム人コンサルタントを招いた。

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