「敏感肌研究所 Supported by Avene」発足 敏感肌研究の知見を活かして 増加する敏感肌人口を背景に、敏感肌のQOL 向上を目指した情報発信

PR TIMES / 2012年5月15日 10時18分

「敏感肌研究所 Supported by Avene」が、ディディエ・ゲレロ(アベンヌブランド顧問皮膚科医)を所長として、本日5 月10 日に発足致します。敏感肌に関する正しい理解の促進や最新の知見の提供、適切なケア方法の啓発などを行うことが発足の目的です。アトピー性皮膚炎、乾癬、心身医学、スキンケアなどがご専門で、長年、日本の臨床現場で多くの患者さんを診てこられた東京慈恵会医科大学 皮膚科の上出 良一教授をアドバイザーに迎えます。

近年、現代人は、気候の変動やライフスタイルの変化により、ますます肌への負担を強いられるようになりました。例えば、東京の湿度は年々低下傾向にあります(日本気象協会調べ)。また、女性の社会進出で、ストレスや日々の疲労、睡眠不足や不規則な生活が増えていると考えられます。こうした変化の結果、今、“私の肌は敏感”と感じる人が増えてきています。一方、肌悩み(乾燥)を解消するため乾燥性敏感肌用スキンケア商品を使用しても、4割程度がその効果を実感できていないというデータもあります。近年の敏感肌人口の増加に伴い、敏感肌の症状・意識も多様化している中、もはや『敏感肌』はメーカー発の商品情報だけでは解決できない問題であり、スキンケア商品の情報だけでなく、肌そのものやライフスタイルに対する正しい情報が求められていると考えられます。

こうした背景から、フランスの製薬メーカーであり、敏感肌用スキンケアブランドを世に送り出してきたピエール ファーブル社が、これまで敏感肌やそのスキンケアについての研究を進めてきた知見を活かし、“商品の販売だけにとどまらない活動を”、という想いで、当研究所を発足することと致しました。敏感肌に関する正しい理解の促進や最新の知見の提供、適切なケア方法の啓発などを通じ、敏感肌の悩みを抱える人たちのQOL向上をサポートしたいと考えています。

今後は、一般生活者向けのイベントやセミナー開催、Facebookを通じた情報発信、報道関係者向けの定期的なシンポジウムの開催などを予定しております。ピエール ファーブル社の長年の研究成果や知見を情報発信に役立てていくと共に、医師を始めとする肌の専門家や女性のライフスタイルの専門家など外部の有識者をメンバーに迎え、敏感肌で悩む方のニーズに合った多様な情報発信、サポートを目指していきます。




「敏感肌研究所 Supported by Avene」 概要

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