「ミニバン」の使い勝手のよさと「コンパクトカー」の手軽さを両立した 新カテゴリ“プチバン”が人気

PR TIMES / 2012年5月24日 18時32分



― 人気の背景には“使いやすさ”視点のクルマ選び ―

 株式会社イード(本社:東京都中野区中央、代表取締役:宮川 洋 以下、イード)は、
「ソリオ」や「N BOX」など、ここ近年で各メーカーが新型車を投入し、販売台数も伸びてい
る「スライドドアのコンパクトカー」カテゴリに注目。これらの自動車を「スライドドアや
室内の広さといった “ミニバンの要素を持つコンパクトカー”」として“プチバン”と設定
し、“プチバン”購入意向者とミニバン・ワンボックス購入意向者の比較から、「“プチバ
ン”人気の理由」について調査しました。

■調査背景
 スズキが2012年3月期の連結決算増益の要因に「ソリオ」の好調を挙げ、「N BOX」が軽自
動車販売で2012年4月の車名別ランキングでホンダ車として、初のトップを取るなど、スライ
ドドアのコンパクトカーの売り上げが伸びています。
 もともとこのカテゴリは、「ラウム」が97年に開拓し、04年の「ポルテ」や、07年にスラ
イドドア化された「タント」等の軽自動車が相次いで投入されたことにより、一気に市場が
拡大。更に、ここ近年では「フリードスパイク」や「ソリオ」「N BOX」等、各メーカーが
相次いで新型車を投入しています。

 そこで、イードでは“プチバン”購入意向者とミニバン・ワンボックス購入意向者を比較
対象として、「“プチバン”人気の理由」について調査しました。
 まず車の免許を保有している20~60代既婚者を対象に計79,412名から乗用車についての
市場調査を実施。そのうち3年以内に新車でミニバン・ワンボックス/スライドドアをもつ
背の高いコンパクトカーのいずれかを購入検討している人(自宅の車選び関与者)2,148名を
対象に、調査を実施しました。


■“プチバン”検討者は、若年ファミリー層が中心。次期車を選ぶきっかけは
 「子供が生まれた時」。

 まず、“プチバン”検討者の年代構成をみてみると、20代12%、30代前半29%、30代後半
24%、40代22%、50~60代13%と、若年ファミリーが中心となっています。
 “プチバン”検討者の『次に購入する車を選ぶきっかけ』も、「子供が生まれる(生まれ
た)」が22%で最も高く、20代で34%、30代前半で43%でした。


■“プチバン”検討者が求めるものは、「コンパクトカー」と「ミニバン」のいいとこ取り。
 コンパクトカーの利点である「維持費の安さや扱いやすさ」と、ミニバンの利点である
 「乗り降りのしやすさや室内の広さ」の両立を重視。
■ミニバンの特徴である『スライドドア』は、プチバン検討者にも人気!理由は隣の車に気を
 つかわなくていいから。

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