リアム・ギャラガーが手掛けるメンズウェアブランドPretty Greenが 日本第一号店となる青山本店を6月29日にオープン

PR TIMES / 2012年6月15日 9時23分



英国メンズウェアブランドのPretty Green (プリティーグリーン)は、6月29日(金)に日本第一号店となる旗艦店を東京・青山にオープンすることを発表しました。これに先がけて、日本法人であるプリティーグリーンジャパン株式会社が今年3月に設立されています。Pretty Greenは、UKロックやモッズなど1960年代以降に台頭したブリティッシュスタイルの正統的な継承者です。今もなお、世界中で絶大な影響力を持つリアム・ギャラガーが、ブリティッシュスタイルの原点に根ざしたブランドを創るべく、2008年11月に母国イギリスで立ち上げました。営業活動がスタートした2009年6月以降、ロンドンやリバプール、マンチェスターなど、UKロックやモッズにゆかりのある都市を中心に英国だけでも11店舗をかまえるまでに成長しています。

2010年11月には英国ファッション業界で格式のあるDrapers Menswear Brand of the Yearに輝き、ローンチからわずか1年で同賞を受賞したブランドはPretty Greenが初めてです。また、2011年10月には世界的なファッションの祭典であるWGSN Global Fashion AwardsにおいてBest Breakthrough Brandを受賞するなど、その革新的なアプローチは広く評価されています。

Pretty Green青山本店は、英国以外では初めての直営店となります。青山は、世界各地のブランドや大使館が多く点在する、多様な文化が融合したエリアです。新しいトレンドの発信地でもあり、世界展開の足がかりとするにふさわしい場所といえます。建物は、地上3階・地下1階の合計4フロアで構成されており、1階と地下が店舗、2階がショールーム、3階にオフィスが入ります。大きな窓を備え、庭に面した地下にも外光が降り注ぐ開放的な空間が特長で、アンティーク調の家具や装飾がほどこされた店内は、さながらUKロックスターの家を彷彿とさせます。また、店舗ではDJイベントなど様々な企画も予定しています。

Pretty Greenの製品ラインは、シルクやレザーなど良質な素材を存分に活かしたBlack Label (ブラックレーベル)、豊富なセレクションの中からカジュアルに着こなせるGreen Label (グリーンレーベル)、そしてクラシックながらも着心地のよいジーンズやジャケットを揃えたDenim (デニム)の3ライン構成に加え新たにアイウェアも展開予定です。また、日本進出を記念して作られた日本限定のジャパンリミテッドエディションも登場します。これらの商品は、日本公式サイト jp.prettygreen.comでも購入可能です。

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