50%以上の企業が応募者のソーシャルメディアをチェック!約1割は不採用にした経験も!/調査報告

PR TIMES / 2012年6月19日 11時32分



株式会社garbs(ガーブスhttp://www.garbs.co.jp 東京都港区、大畑貴文・代表取締役)は、企業の新卒採用活動および中途採用活動における、ソーシャルメディアの活用実態を明らかにするため、新卒採用、中途採用を行なっている企業を対象に調査を実施いたしました。このたび「ソーシャルリクルーティング白書2012」として調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告いたします。

今回の調査結果からは、「ソーシャルメディアを採用に活用する」ということが、もはや珍しいことではなくなり、何らかの利用の効果も感じられていることがわかります。

また、選考への活用という点では、約半数の担当者が応募者のソーシャルメディアをチェックしたことがあると回答し、1割の担当者がこれを元に不採用にしたことがあると回答するなど、ソーシャルメディアアカウントのチェックは一般的になりつつあることも判明しました。

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 [調査結果からの注目すべきポイント]

 ●「人材採用と相性の良いソーシャルメディア」はFacebookが圧勝。Twitterよりもブログが高評価。
 ●50%以上の担当者が、応募者のソーシャルメディアアカウントのチェック経験あり。
 ●約1割の担当者が、アカウントをチェックした結果、不採用にした経験あり。
 ●自社ソーシャルメディアアカウント運用に対する協力度合い、9割以上の企業が協力的と回答。
 ●競合他社との採用競争の対策、1位は「迅速な採用決裁」。
 ●7割の企業が従業員の紹介(リファーラル)による採用活動を実施。
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■1.自社の採用と相性のよいソーシャルメディア

⇒Facebookが圧勝。Twitterよりもブログが高評価。大手はYoutubeも

Facebookの利用企業が多いこともあり、ここでもFacebookが圧倒的な評価を得た。これに対し利用度ではFacebookに次いで2番目であったTwitterは、相性の良さではその支持を大きく下げる結果となり、特に規模の大きい企業ではほぼ支持されていなかった。なお、規模の大きい企業では、Youtubeが支持されていることがわかった。

▼データの詳細はコチラ「自社の採用と相性のよいソーシャルメディア [従業員規模別]」
http://social-recruiting.jp/data/graph1.pdf

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