【6.20世界初公開】iPhone/iPadで3Dでのコミュニケーションを可能にする『ReaCha(リアチャ)』

PR TIMES / 2012年6月14日 18時52分

グローバルウェーブ株式会社(東京都港区、代表取締役社長 児玉晨吾、以下グローバルウェーブ)は、この度、iPhoneやiPadで3Dでのコミュニケーションを可能にするPic3D Movie Chat『ReaCha(リアチャ)』を開発いたしました。この、『ReaCha』を、6月20日(水)から東京ビッグサイトで開催される「3D&バーチャルリアリティ展」において世界で初めて公開いたします。(発売は2012年7月中を予定)
生活をより楽しくするだけでなく、教育、ビジネスの分野でもご活用いただけるアイテムとして、広く展開していきたいと考えております。この機会に、是非、ご取材いただけましたら幸いです。

◆『ReaCha』とは・・・Kinect(キネクト)(※1)を使用して、リアルな3D映像でのコミュニケーションを実現するシステム。Kinectを置いてある側の被写体が3D化され、iPhoneやiPadユーザーと3Dでのチャットや会話を楽しむことができる。ただし、グローバルウェーブ製のPic3D-II(※2)の併用が必須。

(※1)『Kinect』・・・2010年にマイクロソフトから販売されたXbox 360向けのゲームデバイス。コントローラを用いずに操作ができる体感型のゲームシステムで、ジェスチャーや音声認識によって直観的で自然なプレイが可能となる。Kinectは、米国 Microsoft Corporation および / またはその関連会社の登録商標または商標。
(※2)『Pic3D-II』・・・グローバルウェーブが世界で初めて独自で開発設計した特殊光学シート。本製品をApple社製の指定の端末に貼り付け、無料のアプリ『Pic3D-II Player』をインストールすることにより、裸眼で3D映像を視聴する事が可能となる。液晶保護シートとしても利用可能。(2012年4月発売開始)


<Pic3D Movie Chat『ReaCha』の仕組み>
KinectをWindows PCに接続し、「Kinect用3Dチャットソフトウェア(仮称)」がKinectから取得したグレースケール3D映像と、通常映像を合成し、送出サーバーに送信。グローバルウェーブ社製の専用の視聴ソフトをインストールしたiPhone/iPadで、送出サーバーからグレースケール3D映像と通常映像を合成したものを3D合成しながらストリーミング再生する。

<想定される利用シーン>
遠方に住んでいる家族間のコミュニケーションや、企業でのスカイプ会議の3D化など


≪ReaCha、Pic3D-II以外の出典予定商品一例≫
◎Pic3Dカメラ(無料アプリ)・・・自分で撮影した被写体が3Dに見えるよう変換できるカメラアプリ。3D対応型のスタンプやバックプリントも備えており、これまでにない3D写真撮影が可能。
◎65インチ タッチパネル・・・大画面TV・バーチャルホワイトボード・WindowsOS・その他多数アプリケーション内蔵の、マルチタッチパネル。関数ソフト・メカ設計ソフト・テレビ会議など使い方は未知数。


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