「日本サイトラインシステムズ株式会社」設立のご案内

PR TIMES / 2012年6月20日 9時28分

「日本サイトラインシステムズ株式会社」設立のご案内
~ 日本市場においてSightLine製品の販売とサポート業務を開始 ~

世界で15ヵ国100以上の企業・団体のエンタープライズ・ビジネス・プロセス全般にわたるパフォーマンス・マネージメントとキャパシティ・マネージメントを支援する米国SightLine Systems Corp.(CEO:Brandon Witte)が提供するSightLineソリューションを日本市場で展開するため、この度、日本サイトラインシステムズ株式会社(代表:中川優介、本社:東京都港区、以下、日本サイトライン)を設立いたしました。

現在のビジネス状況下において企業の競争優位を保つためには安定したサービス提供、すなわち、エンタープライズ・パフォーマンス・データ・マネージメント(※1)の必要性が急速に高まっています。また、近年、加速度的に普及しているクラウドサービス、仮想化環境において、最適なシステムリソースの配置、需要予測を動的・静的に行う、キャパシティ・マネージメント(※2)も競争優位の情報システム基盤に重要な条件となっています。

※1 エンタープライズ・パフォーマンス・データ・マネージメントについて
ITシステムを通じて企業のビジネスプロセスの最良のパフォーマンスを導くためのプロセス定義とその維持運用の遂行を支援すること。

※2 キャパシティ・マネージメントについて
目標のパフォーマンスを得るために必要なリソース定義と、その増減/統合/抽出を支援すること。具体的な例としては、システム・チューニング、サーバー・コンソリデーション、キャパシティ・プランニングなど。

SightLine Systems Corp.は過去20年以上にわたり、世界15カ国100社以上の金融証券、通信、政府機関を中心に、エンタープライズ・パフォーマンス・データ・マネージメントとキャパシティ・マネージメントのソリューションを提供しています。

日本サイトラインは、日本市場におけるSightLine製品の販売、テクニカルサポート提供に加え、市場開発、マーケティング活動を通じて、日本国内のシステムインテグレータ様、パートナー様、グローバルパートナー様とのビジネスリレーションを強化し、日本市場における事業拡大を目指します。


●SightLine Systems Corp.について
SightLine Systems Corp.(CEO:Brandon Witte)は米国バージニア州フェアファックスに本社を置く、エンタープライズ・パフォーマンス・データ・マネージメントとキャパシティ・マネージメントのリーディングカンパニーです。
SightLineは、アプリケーションやストレージ、データベースといったクリティカルなITシステム全体のプロセスレベルに至るまでのフォレンジック分析とルートコースアナリシス及びデータの相互関連性分析に特化したリアルタイム運用インテリジェンス・ソリューションです。SightLineの強力な分析機能は、異常な挙動や事象とそこから動的に生成される対処策に関する特定時間帯や過去の履歴データ、リアルタイム・データの解析とトレンド分析を提供します。SightLine は、顧客のビジネスシステムのパフォーマンスの可視化と稼働を最適化し、サービスを安全確実に提供することを実現します。

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