日本再生トラスト、北海道浦河町でメガソーラー発電所を新設

PR TIMES / 2012年6月21日 10時34分



地域再生事業として複合的な展開を目指す


日本再生を目的とした各種事業分野に投資を行なう独立系のファンドである、日本再生トラスト合同会社(本社:東京都港区、代表社員:新田靖浩)は、北海道浦河郡浦河町におけるメガソーラー事業を含めた地域再生事業へ取り組む計画を、本日(6月20日)、正式発表した。
メガソーラー事業は、出力規模約1MWを想定、発電所建設の設計・調達・建設を担うEPC※1として参加する光電気工業株式会社(本社:札幌市北区、代表取締役:有賀治夫)と、施行会社として株式会社マイティー(本社:札幌市白石区、代表取締役:稲見 薫)、北海道電力のグループ会社である北海電気工事株式会社(本社:札幌市白石区、取締役社長:吉川照一)の協力のもと、2012年度中※2の運転開始を目指す。

※1 Engineering, Procurement and Constructionの略で、建設において、設計・調達・建設を行う事業者を指す。
※2 運転開始時期は、北海道電力をはじめとした関係機関との調整を踏まえて正式には決定する。


地域再生事業「スマートファーム・プロジェクト」について
メガソーラー事業単体では設置する地元自治体における新規雇用や経済効果は限定的であり、そのため、現在、計画が進んでいる「スマートファーム浦河」のプロジェクトでは、旧牧場の敷地約6万坪(約18ha)の内、「メガソーラー事業」には約7,500坪(約2.5ha)を当て、その他に「農業」、「畜産」他の機能を含めた複合的な事業を展開することを予定している。具体的な事業計画は、地元自治体との協議を経て策定するが、地元自治体のスマートタウン化に貢献できるよう、同社が投資する関連企業の本社移転を含めて検討している。
また、別プロジェクトとして準備している「地域通貨導入による地域再生モデル」についても、浦河町をはじめとした地域への導入提案を予定している。

日本再生トラスト合同会社 概要
設立:2011年9月。代表社員:新田靖浩。資本金:3億1千万円(2012年6月末現在)。
主たる事業:1)再生可能エネルギーによる発電事業、2)地域再生事業、3)企業再生事業、4)成長分野への投資事業、その他。本社:東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館2階。ホームページ: http://regenesis.jpn.com/


【本件についてのお問い合わせ】
日本再生トラスト合同会社 担当:鍋島 TEL 03-3433-7057

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