メリットが多い“親と同居”はポジティブ!? アラフォー独身者の親との同居率42%

PR TIMES / 2012年7月26日 15時39分



~ LIving Together Singleに関する実態調査結果発表 ~

ファイナンシャル・プランナー:花輪陽子氏
「双方にとってのメリットの高いこのライフスタイルは今の時代に合っているのではないで
しょうか」とコメント
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年々上昇している未婚率。国勢調査「都道府県別未婚率(2010年収録)※1」によると、結婚
適齢期(※2)といえる男性=31歳、女性28歳での未婚率が、全国的に上昇傾向にある中で
も、東京都が男性=61.3%、女性=64.0%と共にトップで、男性2位の神奈川県(53.9%)
女性2位の奈良県(57.1%)を大きく上回り、他を圧倒している。これは2005年時点のデー
タであるが、その後もゆるやかながら上昇傾向にあるという。未婚率がここまで高くなったの
は、結婚したいのにできない、という要因より、結婚を急がない、結婚に依存しない生活を選
ぶ人が増えているという傾向だろうか。

首都圏は生活に必要なさまざまな環境がそろっているため、結婚をしなくても、不都合がない
場所という見方もあるが、その分個人の経済的負担も大きい。景気が低迷している中、個人で
生計を立てていくのは容易ではない。結婚に依存しない層ならではの、新しい生活スタイルが
あるのではないだろうか?

そこで、マーケティング・リサーチの株式会社タイムカレント(東京都中央区、代表取締役:
鎮目英大)では、未婚者の「実家暮らし」に着目。30代~40代で首都圏(東京、神奈川、千
葉、埼玉)に居住・有職の独身者で、実家で親と同居している人を「LIving Together
Single」(以降、LITSという)とし、彼らの実態調査を実施。男女484名の回答を公開し
た。

※1:統計局ホームページ国勢調査公開ページ
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/users-g/qa-1.htm

※2:結婚適齢期について
全国平均の年齢別の未婚率を男女別で見ると、男性では31歳で50.1%、32歳で46.5%、
女性では28歳で52.3%、29歳で45.6%となっており、男性は31歳、女性は28歳を最後に
未婚率が50%を下回っていることから、結婚適齢期の年齢を、男性=31歳、女性=28歳とし
ている。

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