~星出宇宙飛行士×歌手・河口恭吾 二人の『宇宙』への想いがひとつに~ “宇宙ソングジャズ風”「あぁ無重力 ココロがはずむ」 星出宇宙飛行士ミッションテーマソング8月8日(水)配信開始!

PR TIMES / 2012年8月8日 15時6分



株式会社ミラクル・バス/株式会社otocoは、7月15日(日)にソユーズ宇宙船にてISSヘ打ち上げとなった星出彰彦宇宙飛行士の長期滞在ミッションにあたり、歌手の河口恭吾が歌う“星出ミッションテーマソング”「あぁ無重力 ココロがはずむ」の配信を2012年8月8日(水)より開始いたします。


■ “星出宇宙飛行士×歌手・河口恭吾” 『宇宙』にかける二人の想い

◆◇◆ “宇宙飛行士”ד歌手” 初の組み合わせ 誕生の経緯 ◆◇◆

日本人宇宙飛行士としては4人目となるISSでの長期滞在。日本人がソユーズ有人宇宙船に搭乗するのも今回で3回目となります。星出宇宙飛行士は、2012年7月から約4ヵ月間ISSに滞在。滞在中は小型衛星放出ミッションとメダカの飼育実験などを行う予定です。
そんな星出宇宙飛行士のミッションテーマソングとして制作された「あぁ無重力 ココロがはずむ」の配信を、8月8日(水)より開始いたします。JAXAが広報活動として新たな企画を応募し、採用された博報堂が提案した“テーマソング”の制作。以前より宇宙に興味を抱いていた河口恭吾が企画に賛同したことをきっかけに制作をスタートし、“星出宇宙飛行士と歌手・河口恭吾”という初の組み合わせが実現しました。星出宇宙飛行士と河口恭吾の『宇宙』に対する熱い想いが詰まった1曲を是非沢山の方に聞いて頂きたいと思います。

◆◇◆ 「あぁ無重力 ココロがはずむ」 星出宇宙飛行士と河口恭吾の想いが詰まった歌詞 ◆◇◆

以前から宇宙に興味を抱いていたという河口恭吾も、『宇宙』をテーマに曲作りをしたのは今回が初めて。初めてのテーマに挑む作詞の際に大切にしたのは“星出さんの想い”でした。星出宇宙飛行士がとても“チームワーク”を大切にしていることから、「どんなにはなれても帰る場所はただ一つ」、「ありがとう みんなのチカラさ」という歌詞が生まれたとのこと。また、“宇宙は特別なことではない”、“宇宙に親しみを持って欲しい”という星出宇宙飛行士の想いを受け取り、「ロケットでひとっ飛び いつか誰もが宇宙へ」、「おいでよ 君をまっている」というフレーズが生まれました。さらに、“星出ミッションテーマソング”にふさわしく、「メダカの学校も今じゃ宇宙にあるから」、「さかさまにうかんでこなすよミッション 今日15回目の朝焼けがまぶしい」など、星出宇宙飛行士のミッションとリンクした宇宙の風景が、親しみやすい表現で鮮明に描かれており、全体を通して前向きで印象的な歌詞となっています。

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