ついに“生めん食感”を実現した袋麺が誕生! 日清ラ王 醤油/味噌 5食パック 2012年8月27日(月) 関東甲信越・静岡地区先行発売

PR TIMES / 2012年8月8日 19時6分



日清食品株式会社(社長:中川 晋)は、「日清ラ王 醤油 5食パック」「 〃 味噌 5食パック」を8月27日(月)に関東甲信越・静岡地区で先行発売します。

【開発の背景】
国内の袋麺市場は、1972年度の37億食をピークに生産数量が減少を続け、2010年度は17.9億食にまでダウンしました。しかし、2011年度は18.9億食と生産数量が増加 (前年比105%) に転じ、袋麺市場は再び活況を呈しつつあります。この背景には、東日本大震災以降に内食化傾向が高まる中で、料理素材としての袋麺の役割がお客様から見直されたこと、さらにメーカー各社による新商品開発が活発になったことがあると考えます。弊社でも、かつてない太さともっちり感を実現した「日清のどん兵衛」の袋麺を本年2月に発売し好評を得るなど、高い麺技術とブランド資産を生かした商品開発を進めています。
このような中、今回発売する「日清ラ王」の袋麺2品は、カップ麺の「日清ラ王」で培った最高峰の麺技術を応用。進化を遂げた「日清ラ王」で、袋麺市場をさらに活性化できるものと確信しています。

■麺の技術革新×煮込み調理=「まるで、生めん。」
弊社では2010年、技術イノベーションとマーケティングの総力を注ぎ込み、「日清ラ王」を従来の生タイプ麺から次世代麺「3層太ストレートノンフライ麺*1」へと刷新しました。生まれ変わった「日清ラ王」は発売直後から大ヒットを記録し、現在でも高価格帯カップ麺のNo.1ブランドとして、好調な販売実績を維持しています。
今回、弊社はカップ麺の“お湯かけ調理”で蓄積した技術を、“煮込み調理”の袋麺へ展開。「調理エネルギーの高い煮込み調理」と「3層太ストレートノンフライ麺」を組み合わせることで、表面の「つるみ」と中芯感のある「コシ」が表現でき、即席麺でありながら“生めんでしか味わえなかった麺質”を実現しました。

■袋麺としての新たな価値を提供する「日清ラ王」
これまでの袋麺は、麺が縮れていて、油で揚げた香ばしさのある“どこか懐かしい食品”として親しまれてきました。
しかし、今回発売する「日清ラ王」は、これまでの袋麺にはなかった豊かな小麦の香り、麺のつるみやコシ、そしてもっちりとした食感などを実現しています。一方で、袋麺は生麺に比べて賞味期限が6ヶ月間と保存性が高く、また、生麺では一般的な「ゆでこぼし調理*2」が不要といった簡便性も兼ね備えています。
袋麺としての新たな価値を提供するのが、この「日清ラ王」です。

■商品特徴
「日清ラ王 醤油 5食パック」
(1) 麺 :16番*3の切刃で切り出したノンフライの太ストレート麺。つるみ、コシ、そしてもっちりとした食感が特徴です。
(2)スープ:香味野菜の香りが特徴の、あっさりとしてうまみのある上品な醤油味のスープ。
「日清ラ王 味噌 5食パック」
(1) 麺 :14番*3の切刃で切り出したノンフライの太ちぢれ麺。つるみ、コシ、そして弾力のある食感が特徴です。
(2)スープ:香味野菜の香りと炒めたキャベツ、ジンジャー、ガーリックの風味が特徴の味噌味のスープ。


*1 3層太ストレートノンフライ麺とは
3層麺製法、太麺製法、ストレート麺製法の3つの技術を組み合わせたノンフライ麺です。
1.3層麺製法…3層構造の内層と外層に異なる配合を用いることで、それぞれに異なる食感を持たせることができます。
2.太麺製法…従来の即席麺に比べ麺への吸水が良く、内部までしっかり麺が戻るため、厚みがある本格的な麺を表現できます。
3.ストレート麺製法…従来の縮れた麺と異なり、生麺のようなストレート感が表現できます。
*2 ゆでこぼし調理とは
食材をいったんゆでた後、そのゆで汁 (煮汁) を捨てることです。生麺では一般的に麺をゆで終えた後、ざるなどでお湯を捨て、別のお湯で作ったスープと麺を合わせます。
*3 麺の番手とは
製麺機の切刃のサイズのことで、麺の太さを示します。幅30mmの麺生地から何本に切り分けるかを意味し、数字が小さいほど、太麺ができることを表します。


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