『除去力向上委員会』発足 Supported by FANCL アンチエイジングの新常識は、 老化物質を体の外に捨てる 「除去力」

PR TIMES / 2012年8月10日 9時27分



 株式会社ファンケルは、アンチエイジングの新しい考え方である「除去力」の向上を啓発する『除去力向上委員会』のサポートを致します。

『除去力向上委員会』は、40代以降の女性に向け、「除去力」向上を通じて“いつまでも健康で若々しく美しい体作り(=老けない体)”を提案するため、アンチエイジング分野における有識者の方々によって2012年8月9日(木)に発足されました。公式サイト(http://www.jokyoryoku.jp


■「アンチエイジング」に関する正しい情報提供と、理解促進を主とした取り組み

女性の社会進出や寿命の伸長などを背景に、健康で美しく年齢を重ねたいという「アンチエイジング」への関心も年々高まり、最近では20~30代向けの媒体でも「アンチエイジング」という言葉を多く目にします。一方で、情報が溢れ過ぎている今、老化に関する正しい理解と知識に乏しく、自分にとって最適なエイジング対策の方法が分からず、効果効能に十分な満足を感じられない人も多いのが現状です。
『除去力向上委員会』は、「除去力」の向上を通じて、老化に負けないライフスタイルを実現して日々健康で美しく元気に過ごせる生活者が1人でも増えることを願い、公式サイト(http://www.jokyoryoku.jp)より「アンチエイジング」に関する正しい情報を提供し、理解を深めていきます。

■アンチエイジングの新常識

大切なのは、老化物質を体の外に捨てる=「除去力」

近年、代表的なエイジング対策として「抗酸化」が挙げられますが、「抗酸化」はあくまでも体の酸化を
“予防すること”にすぎません。また、年齢を重ねることで体が本来持っている抗酸化機能が落ち、知らず知らずのうちに老化原因の1つでもある老化物質 が体内に蓄積してしまいます。老化物質は、加齢や様々な生活習慣により蓄積し、生体の機能低下に直結します。老化物質は女性にとって大きな関心事である、しわ、たるみ、くすみといった肌の老化に関わること、また種々の疾病にも関わることが知られています。
「除去力」の低下は、老化(=老け)につながる重要な要因の一つでありながらも、エイジング対策としては見落とされがちでした。「除去力」を高めていくことは、エイジング対策の根本的なケアの一つであり、溜まってしまった老化物質を“捨てる”ことが、美容・健康の両面において大変重要であると考えます。
そこで、『除去力向上委員会』では、アンチエイジングの新常識と考える老化物質を体の外に捨てる=「除去力」の大切さを発信します。
ここでいう老化物質とは活性酸素により酸化された生体の主要な構成成分(たんぱく質、脂質、DNA等)が分解・修復・除去されずに生体に蓄積したものを指しています。

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