海外の人材サーチ注力エリアをタイ・インドネシアへ拡大

PR TIMES / 2013年2月5日 12時26分

~2012年度4-12月期の東南アジア駐在求人数、対前年同期比142%増~

 経営層・エグゼクティブ層に特化した人材紹介サービス事業を展開する株式会社リクルートエグゼクティブエージェント(東京都中央区 代表取締役社長:波戸内啓介)は、当社における2012年度4-12月期の東南アジア駐在求人数が対前年同期( 2011年度4-12月期)比142%増となったことを受け、 2013年2月より、海外注力対象エリアを既存のシンガポールに加えて、タイ・インドネシアへも拡大致しました。

 現地に当社コンサルタントを派遣することで、上場企業を中心とした駐在人材のネットワーク構築に注力していくほか、タイ・インドネシアへ進出している各国企業の情報収集も実施いたします。

 当社では、東南アジアの求人増加の理由として、「中国国内で近年高まっている、労働者らの賃金引き上げ要求や人民元切り上げ問題の影響から、海外企業が生産拠点をタイやインドネシアなどの労働コストが低い東南アジアへシフトしたことで、需要が高まっている」とみております。


 リクルートエグゼクティブエージェントではこれからも、ひとりひとりにあった「まだ、ここにない、出会い。」を届けることを目指していきます。

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