“心通いあうくつろぎの我が家”をコンセプトに、71店舗が出店 2012年11月1日(木) 『シァル鶴見』グランドオープン

PR TIMES / 2012年8月29日 14時16分



東日本旅客鉄道株式会社と株式会社横浜ステーシヨンビルは、2012年11月1日(木)、JR京浜東北線の鶴見駅に、「心通いあうくつろぎの我が家」をコンセプトとした、地元密着・生活密着型の駅ビル「シァル鶴見」を開業いたします。

○「シァル鶴見」には、物販、飲食あわせて71店(保育園除く)が出店。ファッションはもちろん、食やカルチャーまで、近隣のお客さまの生活をより豊かにする魅力的な空間を提供いたします。

○地元鶴見、建功寺の住職で世界的庭園デザイナー、枡野俊明氏プロデュースによる5階禅カフェ、「枯山水」を作庭した屋上庭園など、心休まる空間を提供し、そして、「日本文化」と「禅文化」を表現いたします。

○2013年4月(予定)に駅型保育園を開園します。駅直結の立地を活かし、「仕事」と「子育て」の両立を目指す方を応援いたします。

1. 開発コンセプト
東海道の「間の宿(あいのしゅく)」(休憩所)として江戸時代より賑わってきた鶴見は、日本の近代化を象徴する都市「横浜」の中でも、特に近代化のパワーがあふれるまちです。当施設は、JR京浜東北線鶴見駅の東口に立地し、新時代のまちにふさわしい駅ビルとして、地域に根ざした鶴見スタイルを発信いたします。ファッションはもちろん、食やカルチャーまで、地域居住者の快適かつ安心な暮らしをサポートし、家族、友達、地域との心の絆を結ぶ安らぎの「場」を提供いたします。また、お客様に毎日でもお越しいただくために、様々なイベントを館内で実施してまいります。

2. 環境デザインコンセプト
人と人とが出会い、心が豊かになり、そして地域との絆を育む空間とすべく、鶴見のまちの魅力を取り入れた、心の駅ビル「シァル鶴見」。世界的庭園デザイナーであり、また鶴見で450年の歴史を持つ建功寺の住職である枡野俊明氏(下記プロフィール)のプロデュースのもと館内各所に「日本文化」と「禅文化」に基づくデザインを取り入れております。

▼枡野俊明(ますの しゅんみょう)氏 略歴
横浜市出身。大学在学中より斉藤勝雄氏に師事し、卒業後弟子となる。
昭和54年大本山總持寺にて雲水として修行。禅の思想と日本の伝統的考え方を基に、創作活動を行う。
『芸術選奨文部大臣新人賞』『外務大臣表彰』『Gala Spa Award2005特別賞』カナダ政府より『Meritorious Service Medal』(カナダ総督褒章)、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章等受賞多数。現在、建功寺住職、日本造園設計代表、多摩美術大学環境デザイン学科教授、ブリティッシュ・コロンビア大学特別教授。
2006年のニュース゛ウィーク日本版にて、「世界が尊敬する日本人100人」にも選出される。

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