スウェーデンの女性から学んだ、これからの幸せな家のありかた。mjuk(ミューク)

PR TIMES / 2012年9月20日 13時7分



スウェーデンハウス株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:岡田正人)は、家づくりの基本コンセプトとなる住まい方「mjuk(ミューク)」を発表します。

「mjuk」はスウェーデン語で「やわらかい」という意味。
今回弊社が発表する「mjuk」は、スウェーデンと日本の暮らしを融合させて生まれた日々の暮らし方の提案です。
スウェーデンの人々が尊重する「ちょうどよい(=Lagomラゴム)」という価値観をもとに、自分や家族にとって大切なものと向き合う、5つの暮らし方のエッセンスを盛り込みました。

なお、10月6日オープンのtvkハウジングプラザ横浜展示場は、「mjuk」のエッセンスを取り入れた「Life model house(ライフモデルハウス)」として展示します。

「mjuk」は、住まい方の一つではありますが、家そのものではありません。
「mjuk」は、部屋の使い方の一つではありますが、間取りではありません。
「mjuk」は、あなたがあなたらしく、ご家族一人一人が輝くためのお手伝い。



■スウェーデンハウスが提案する5つの暮らしのエッセンス

◇Fika[フィーカ]~愛する「私」と向き合う、女性のための場所。

スウェーデン語で「お茶をする」を意味するフィーカ。
コーヒーを飲みながらの気分転換や家族・友人とふれあう、女性にとっては欠かせない空間です。


◇Kolonilott[コロニーニット]~自然の営みと関わり、その恵みをいただく、家庭菜園。

本来は「市民農園」を指す言葉ですが、mjukでは「自然を身近に感じ、その恵みをいただく」時間を共有する家庭菜園と考えました。
自然の営みと関わることで、私たちは自然の一部であることを実感できます。


◇Library[ライブラリー]~大切にしたい、家族の思い出をめくる時間。

本を読んだり、思い出の写真やものたちとふれあうライブラリー。
穏やかな一人の時間を楽しむだけでなく、積み重ねていく家族の歴史を共有する場所になります。


◇Family Room[ファミリールーム]~自然に集まり、素顔でふれあう。家族一緒に楽しむ。

ここでは、家族だけでテレビや映画を楽しんだり、ソファやラグに寝転んだり、一人一人が思い思いの時間を過ごす場所。
ご家族の会話が一段と弾むプライベートな空間です。


◇Living Room[リビングルーム]~ちょっとお洒落に、ちょっと特別に、おもてなしを楽しむ。

パブリックな性格をもつリビングルーム。
オシャレなカップ&ソーサーを使って、ファブリックも季節に合わせてお楽しみいただくことが可能。ご友人やお仕事仲間をお招きして、心地よく過ごしていただけます。



繰り返しますが、FikaもLibraryも決められた場所はありません。
あなたが家の中でいちばんくつろげる場所でティータイムを過ごしたらそこがFika。
子どもたちが夢中で本を読んでいたらそこが階段でもLibrary。
家の中がどこでも同じ温度のスウェーデンハウスだから、例えば築20年を迎えるオーナー様も、これからお建てになる方も、mjukな暮らしを享受していただけるのです。



■テイスト

あなたらしい暮らしを自由に表現できるのがmjukです。
住まいながら、家に手を加えながら、自分らしさを思い通り表現しませんか。
ここでは例として2つのテイストをご紹介します。


◇Stockholm[ストックホルム]

スウェーデンの首都であり最大の都市であるストックホルムを冠したテイスト。
都市の現代的な生活スタイルをイメージ。
カラーは洗練された[Cool White Gradation]


◇Dalarna[ダーラナ]

スウェーデン人の心の故郷ダーラナ地方を冠したテイスト。
自然への憧憬が深い郊外型の生活スタイルをイメージ。
カラーはやすらぎの空間を表現した[Warm White Gradation]



■スウェーデン女性から学ぶもの

おばあちゃんが編んだ手袋、お母さんが使っていた足踏みミシン、子どもが遊んでいた積み木や幾度となく読んだお気に入りの絵本、夫が育てたプチトマト、今朝庭から摘んできた季節の花。
自分らしく輝いている女性のまわりにあるものたち、スウェーデンのごく普通の家庭でよく見られる風景です。
夫や子どもたちは、家に帰って目にする妻や母親の笑顔から、幸せや元気をもらっています。
家族を育む場所で、自分のまわりの愛すべきものに目を向けて暮らしを創りあげていく。
快適に暮らすための住まいだから、更に快適を求めて手を加えながら、家族や自分の成長とともに家も変化していきます。
「mjuk」は、豊かな生活を送り、人生を楽しむ方々へのちょっとした提案なのです。



≪お願い≫

記事掲載用写真は、弊社ホームページニュースリリース

スウェーデンの女性から学んだ、これからの幸せな家のありかた。
mjuk(ミューク)

からダウンロードしていただけますようお願い申し上げます。



本件に関するお問い合わせ先
スウェーデンハウス株式会社 広報係 平尾
TEL:03-5430-7851 FAX:03-5430-7110
E-mail:shkoho@swedenhouse.co.jp

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