日本人の不安に対する意識 7割以上が最近「不安」を感じると回答

PR TIMES / 2012年9月5日 9時29分

このほど、セコム株式会社では、9月1日から9月30日を「みんなの安全・安心月間」とし、防犯・防災に関するさまざまな啓発活動を展開、その一環として20代~60代以上の男女計500名を対象に「日本人の不安に対する意識調査」を実施した。

調査結果からは、最近「不安」を感じている人が7割以上(72.4%)に達し、特に20代女性の9割が不安を感じていることが判明。20代全体では83.0%、30代では76.0%と、想像以上の不安感の高さ、特に若者世代における不安感の高まりが明らかになった。

一方で、不安感は高いものの、防犯・防災対策を講じていない人は約7割にも達することが判明し、意識と行動には大きな隔たりがあることも浮き彫りとなっている。

全世代・性別を通じ、不安を感じていることの1位は「老後の生活や年金」で38.1%、2位は「健康」25.7%、3位は「地震」8.0%と、自然災害や異常気象を抑え、老後について圧倒的に不安を感じていることが浮き彫りになっている。


※関連URL
http://www.secom.co.jp/corporate/release/2012/nr_20120831.html

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