「第1回日韓スマートコンテンツアワード」10月1日より作品募集開始!

PR TIMES / 2012年9月6日 14時40分



当社のグループ会社、シーイーシークロスメディア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:橋村 清海)は、韓国ケーブルテレビ放送会社のCJ HelloVision(本社:韓国ソウル特別市、CEO:Byon Dong-Sik)と共催で、iPhone/iPad/Android向けインタラクティブコンテンツの新しい表現方法と優秀なクリエイターの発掘、そして日韓クリエイターの交流を支援するコンテスト「第1回日韓スマートコンテンツアワード」の募集を10月1日より開始いたします。

日韓スマートコンテンツアワードでは、スマートデバイスの特性を活かし、テキスト、写真、動画、音声を利用したインタラクティブな作品を募集いたします。応募作品の中から、独創性や新規性、エンターテインメント性に優れ、表現力の高い作品を選出し、優秀な作品には各賞を授与するほか、コンテンツ配信の機会を提供予定です。

参加者は、シーイーシークロスメディアが無償で提供する「Moviebook Creator(ムービーブック クリエイター)」を利用して、コンテンツの制作と投稿を行います。本ソフトウエアは、テキスト、写真、動画、音声を含めたリッチコンテンツが、初心者にも簡単に作成できるオーサリングツールです。テキストだけでなく、アニメーションや音声データを使った新しい表現を可能とするプラットフォームが、クリエイターの創造性を刺激し、創作意欲を高めてくれると考えています。また、日韓のクリエイターが本イベントを通じて、相互に感性を刺激し競い合い、情報交流が活性化することを期待しています。

なお、本アワードの開催に当たり、Jリーグ、デジタルハリウッド株式会社、九州大学の各団体、企業のご協力をいただいております。Jリーグからは、広くアジアにJリーグを紹介するコンテンツ制作用の素材として、同組織の管理する映像・画像1400点あまりを提供いただきます。他では入手できない迫力ある映像、高品質な画像が、クリエイターの創作意欲を強く刺激してくれると確信しています。デジタルハリウッド株式会社には、在校生およびこれまで世に送り出した卒業生に対して本イベントを告知いただき、デジタル技術とデザインの知識を身に付けたクリエイター募集にご協力いただきます。また、プロフェッショナルの目を通して投稿作品の審査をいただきます。九州大学とは同大学が中心となって主催する2012アジアデジタルアート大賞展の「モバイル部門」と、日韓スマートコンテンツアワードの「アート部門」への作品エントリー共通化(両部門への同時エントリーが可能)を図り、広く門戸を開くことで、参加者の作品発表機会を増やします。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング