「ChatWork」登録ユーザー数が10万人を突破、シリコンバレーを拠点に海外展開を開始

PR TIMES / 2012年9月10日 9時47分



クラウド型ビジネスチャットツール「ChatWork」(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:山本敏行)の登録ユーザー数が10万人を突破しました。9月10日より米国にて開催中の世界的ITイベント「TechCrunch DISRUPT」に出展。シリコンバレーを拠点として海外展開を本格的に開始いたします。










◆「脱メール」が進む世界のオフィスに日本製「ChatWork」で挑む
  グローバル企業における海外スタッフ管理への活用事例も



 アメリカやヨーロッパの大企業でビジネスメールの廃止が推進されています。スマートフォンの普及もあり、マルチデバイスで業務連絡を行うには、メールは効率の悪いツールとなりました。

 また、デジタルネイティブと言われる若者世代はパソコンメールを使わず、携帯・スマートフォンによるチャットやSNSを用いた連絡が主流となっています。

 この世界的な流れに対し、ChatWork株式会社ではクラウド型ビジネスチャットツール「ChatWork」の英語版をリリース。9/10より米国で開催される「TechCrunch DISRUPT」に出展し、シリコンバレーを拠点として海外展開をスタートいたします。



■ チャットワークとは?

 ChatWork株式会社が提供する「チャットワーク」は、チャット・タスク管理・ファイル管理の3つの機能でコミュニケーションを円滑にするビジネス向けのクラウド型ビジネスチャットツールです。スマートフォンやタブレット、PCのマルチデバイスに対応しています。

 2011年3月に日本版のサービスを開始、1年半で登録ユーザー数10万人を突破しました。

・チャットワーク詳細情報はこちら
http://www.chatwork.com/ja/


■チャットワークの導入実績

個人から中小、大企業、そして教育機関で導入され、船井総合研究所、KDDI、京都大学、慶応義塾大学など多数。ベトナムに拠点を構える日本企業が、現地スタッフ140名の管理に活用し、生産性を2倍に高めた事例もあります。
・ChatWork活用事例はこちら
http://www.chatwork.com/ja/case/

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◆サービスのアクティブ率の指標ではFacebookと同レベルの稼働
 1日あたり20万以上のメッセージがChatWork上で交わされる


 ChatWorkは国内向け、海外向け共に登録人数が40名、データ保存容量最大140MBまでは無料で提供。法人向けビジネスプランは10ユーザー、容量10GBで1,980円/月~と安価で導入可能のため、高い有料ユーザー率を達成しています。また、企業利用におけるセキュリティについても信頼性が高く、官公庁や大企業での導入もKDDIとの連携でスタートしています。

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