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栄養価の高い発芽玄米を家庭で簡単に作れる「玄米発芽器」の発売について

PR TIMES / 2012年11月7日 13時0分



[画像: https://prtimes.jp/i/5833/1/resize/d5833-1-613856-0.jpg ]

当社は、炊飯用玄米発芽器『発芽のちから』を10月より発売開始いたしました。  健康志向の高まりから、玄米食に注目が集まっています。しかしながら、玄米は炊飯が難しく、圧力釜などを使わないとふっくらと美味しく炊飯ができないと言われてきました。当社では、この玄米を発芽させた「発芽玄米」を、家庭でも簡単に作るための発芽器の開発を続けてきており、このたびいよいよ発売の運びとなりました。  一旦発芽した玄米は、圧力釜などを使わなくても、通常の炊飯器で白米と同様に炊きあげることができます。また、発芽をすることによって眠っていた酵素が働き、玄米に含まれるグルタミン酸は「γ‐アミノ酪酸」(通称ギャバ※1)に変わります。 商品特徴 1)樹脂製の玄米容器に銀イオンを練り込み、さらに銅製容器と銅製落としフタを追加。銀イオンと銅イオンによる「Wイオン効果」(特許申請中)を採用。「発芽玄米」作りを途中の水交換不要で実現しました。 2)「Wイオン効果」で発芽した玄米の臭いも抑制。玄米独特の臭いも少なくなります。 3)四季を通じて24時間で玄米を発芽させることができます。本体にはタイマーが内蔵され、24時間を経過すると電源は切れます。 4)でき上がった「発芽玄米」は、白米と同様の炊飯が可能になります。 ※1=gamma-amino butyric acidの頭文字を取り、GABA=ギャバと呼ばれます。

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