【ガラケー女子のスマホ意識調査】 焦りはじめた“マダガラ女子” 20-40代女性の8割が、まだガラケーユーザー スマホデビューするなら7割がiPhone

PR TIMES / 2012年9月21日 9時44分



【ガラケー女子のスマホ意識調査】
焦りはじめた“マダガラ女子”
20-40代女性の8割が、まだガラケーユーザー
スマホデビューするなら7割がiPhone


全国10万人の女性生活者を組織化しているハー・ストーリィ (本社:広島県広島市 代表取締役社長:日野 佳恵子)は、20代~40代の女性500人を対象に、スマートフォンに関する意識調査を実施した。

その結果、全体の8割の女性が、まだフィーチャーフォン(ガラケー)を使っており、その中でも半数以上の56%が、「スマホデビューしたい」という意向を持っていた。また、スマホデビューする
端末としては、「iPhone」に人気が集まった。ハー・ストーリィでは、まだスマートフォンにしていない女性のことを“マダガラ女子”と命名し、彼女たちのスマートフォンに対する意識を分析した。

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【調査結果トピックス】

1. まだガラケーを使用している“マダガラ女子” 80%
・ ガラケーキャリアはdocomo48%、au24%、ソフトバンク24%

2. スマホデビューしたい“マダガラ女子” 56%
・デビューしたい理由は?
・・・「周囲に勧められて」「携帯でインターネットしたい」「画面が大きく、見やすそう」
・ガラケーで困ったことは?・・・「インターネットが使いづらい」「話題についていけない」「画面が小さい」
・スマホデビューするならどの端末?・・・iPhoneが71%
・スマホデビューに重視するポイント・・・「料金の安さ」「操作のわかりやすさ」「つながりやすさ」

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【HERSTORY代表 日野のコメント】
今回の調査により、まだガラケーを使用している“マダガラ女子”が非常に多くいることがわかりました。
調査結果からわかるとおり、周囲(家族・仲間内)から得た情報を重視する女子たちにとって、「先にスマホにしたひとからの勧め」は非常に大きな影響力を持っています。またマダガラ女子たちは、「話題についていけない」と周囲との足並みを気にしており、スマホデビューしたいという気持ちを後押ししているようです。

スマホデビューにあたり、“マダガラ女子”からは「iPhone」が圧倒的な支持を得ていました。理由として、「王道だから」「周囲にユーザーが多く、教えてもらえそう」などの声が多く、スマホへの移行に、不安を持っていた女子たちにとって、iPhoneの王道感が安心に繋がっているのだと思います。
また、スマホ選びの重視点として、「料金=オトク」「操作=カンタン」「つながりやすさ=アンシン」と、女子ならではのポイントに票が集まりました。iPhone5も発表となり、今後の“マダガラ女子”の動きに注目です。

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