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売主様にも買主様にも安心を 『リバブルあんしん仲介保証』サービスを開始 ~業界初!東急リバブル独自の“既存住宅1年保証システム” ~

PR TIMES / 2012年10月1日 16時50分



東急リバブル株式会社(代表取締役社長:中島美博、本社:東京都渋谷区)は、2012年10月1日より、既存住宅1年保証システム『リバブルあんしん仲介保証』のサービスを開始いたしましたので、お知らせいたします。

本サービスは、既存住宅をご売却またはご購入されたお客様を対象としたサービスです。既存住宅の売却にあたり、当社と専属専任媒介契約または専任媒介契約を締結いただいた売主様に、第三者建物検査機関ジャパンホームシールド株式会社(取締役社長:斉藤武司、本社:東京都墨田区)による建物検査(※1)を実施させていただきます。検査の結果、適合と判定された場合、当該既存住宅の買主様への引渡しから1年間、適合箇所について最大250万円(※2)まで当社が保証いたします。また、検査費用ならびに保証にかかる費用は当社が全額負担いたします。

既存住宅の個人間の売買において、通常引渡しから3ヶ月間は売主様が責任を負うこととなっている瑕疵担保責任(※3)範囲をカバーし、さらに買主様に対しては上記期間を含め引渡しから1年間にわたり、保証箇所に不具合が生じた場合の補修費用を当社が保証いたします。これにより、売主様は、建物の瑕疵担保責任が実質的に免除されると同時に、ご売却される住まいを「リバブル保証可能住宅」として販売させていただくことが可能となります。また、買主様は、ご購入前に建物検査結果を知ることができ、かつご購入後も建物保証があるため、売主様・買主様双方にとって、安心、安全なお取引が実現します。

東日本大震災以降、既存住宅の安全性に対する不安の高まり、それに伴う建物検査・耐震診断のニーズの増加、また、政策面においても、良質な住宅ストックの形成を前提とした既存住宅流通活性化の動きが強まっております。当社ではこうした背景を受け、売主様にも買主様にも安心・安全に既存住宅をお取引いただくことを目的として、新たに本サービスの提供をさせていただくことといたしました。

なお、サービス開始時点では首都圏のみの適用となります。

今後も、総合不動産流通企業として様々なお客様のニーズに応えるべく、充実したサービスの提供に努めてまいります。


※1建物検査:一戸建についてはジャパンホームシールド(株)が行います。マンションについては当社社員の検査により適合を判定いたします。また、シロアリ検査については、日本長期住宅メンテナンス有限責任事業組合が行います。
※2シロアリの害については上限50万円、その他の瑕疵については上限200万円までの補修費用を保証します。
 例)シロアリの害による補修費用35万円+給排水の故障と雨漏りによる補修費用180万円=215万円
※3瑕疵担保責任(不動産流通経営協会〈FRK〉作成のFRK標準書式に定められたもの):売主様は引渡しから3ヶ月間「主要構造部位の木部の腐食〈一戸建のみ〉」「雨漏り」「シロアリの害」「給排水管の故障」に関する瑕疵の補修の責任を負う。


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