「gigya」によるゲーミフィケーション機能を国内初導入

PR TIMES / 2012年10月23日 14時13分



 アクセルユニバース株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山根太郎、以下 アクセルユニバース)は、株式会社トーチライト様(本社:東京都渋谷区、代表取締役:矢吹岳史、以下 トーチライト様)が国内で販売している「gigya(ギギャ)」のゲーミフィケーション機能を国内で初めて導入した「Tech-On!」に対しゲーミフィケーション導入コンサルティングを提供させて頂きました。そして、その「Tech-On!」リニューアルサイトがリリースされましたことをお知らせいたします。

■ゲーミフィケーション導入サイトと概略
 株式会社日経BP様(以下 日経BP様)が運営する技術者向け総合サイトTech-On!がリニューアルに合わせて、「Tech-On! Challenge」が実装されました。

 「Tech-On! Challenge」は、Tech-On!会員としてのログインに加え、Facebook及びTwitterアカウントでログイン頂くことにより、記事閲覧、マイページの利用やコメント投稿などでポイントが加算され、獲得ポイントに応じて様々な称号のバッジやトロフィーを獲得したり、優待サービスへの申込、賞品への応募が可能となるコンテンツです。
Tech-On! : http://techon.nikkeibp.co.jp/
Tech-On! Challenge : http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120918/240312/

 アクセルユニバースでは、「Tech-On! Challenge」におけるゲーミフィケーション機能の設計、コンサルティングを提供させて頂きました。

■導入の背景
 技術者というコアなユーザを多数抱えるTech-On!がサイトリニューアルを行うにあたり、「ユーザ・編集間のエンゲージメント強化」と「ブランドロイヤリティの構築と拡大」という課題を背景にゲーミフィケーション導入プロジェクトがスタートしました。
ゲーミフィケーションを導入することで、エンゲージメントを効果的に高め、ユーザがTech-On!をより効果的に、そしてより楽しくご利用頂くようになることを期待しております。

■gigyaについて
 gigyaは、全世界で約600の企業が導入するオウンドメディアソーシャル化支援ツールです。gigyaの最大の特長は、Facebook、Twitter、Google+をはじめとする、約30のソーシャルプラットフォームに対応しております。シェアやコメントといった基本的なソーシャルプラグインから、ゲーミフィケーションまで多彩な機能を提供している点です。また、各ソーシャルプラットフォーム別の数値を一括管理するレポート機能も備え、開発・管理工数の大きいソーシャルプラットフォーム対応を全面的に支援しています。
 日本で唯一gigyaを販売しているトーチライト様は、近年日本国内での導入事例を次々と増やしており、トーチライト様のパートナーであるアクセルユニバースでは、今後ともオウンドメディア運営に関する企画・コンサルティングとgigya導入に関する技術的支援を提供させて頂く所存です。

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