iPhone向け最新OS「iOS6」の新機能「Passbook」アプリに対応した 電子クーポン作成サイト「Beacomm.com」無料ベータ版サービスを明日より開始

PR TIMES / 2012年10月15日 14時5分



 マカオで邦字新聞を発行する大航海時代新聞出版社Eマーケティング事業部(本社:マカオ、日本事務所:東京都中央区、社長:勝部悠人)は、米国アップル社製多機能携帯電話iPhone向け最新モバイルOS「iOS 6」で新たに標準搭載された電子パスデータを一括管理できる「Passbook(パスブック)」アプリに対応した電子クーポンをウェブサイト上で簡単かつ無料で作成できるオンラインサービス「Beacom.com(ビーコン・ドット・コム)」のベータ版を10月15日にリリースいたします。

 パソコンまたはiPhoneのウェブブラウザから「Beacomm.com」公式ホームページ(www.beacomm.com)へアクセスし、ウェブサイト上にあらかじめ用意されたシンプルな入力フォームに必要事項を入力することで、位置情報を含むPassbook対応電子クーポンデータ及びiPhone端末にダウンロードするためのリンクが自動的に生成されます。

 例えば、飲食店、ヘアサロン、小売店等のオーナーが「Beacomm.com」を使って電子クーポンを作成する場合、電子クーポンへのリンクを店舗のホームページに掲載したり、電子クーポンデータへのダウンロードリンクを掲載したEメールを顧客に送付することで、簡単に電子クーポンを配布することができます。iOS6搭載のiPhoneを利用している顧客は、受け取った電子クーポンデータを1クリックでダウンロードするだけで、自動的に標準アプリ「Passbook」内に電子クーポンを保存できます。

 また、紙のチラシに印刷されたクーポン等と同様に、iPhoneの画面上で電子クーポンを表示させて店員に見せるだけで顧客が割引サービスを受けられるといった使い方であれば、電子クーポンを導入しても店舗側に読み取り機器の設置等の設備投資は一切必要ありません。このような使い方でも、最新のiPhoneを利用する感度の高い消費者に対して十分アピールできるでしょう。もちろん、当サービスを使って作成する電子クーポンは二次元バーコード「QRコード」の表示にも対応していますから、より高度かつ複雑な利用シーンに対応することも可能です。

 さらに、iPhoneに搭載されている位置情報システム(GPS)との連携機能も試験しています。電子クーポンに店舗の位置情報を埋め込み、クーポンデータをパスブックに保存している顧客が一定の距離まで店舗に近づいたら自動的に電子クーポンを待ち受け画面に表示させる機能を試験中です。今後、クーポンの内容を自動的に更新できる機能や、セール開催日など特定日、特定時間にクーポンを表示させる機能なども付加していく予定です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング