【通勤・通学者の移動中の買い物に関する調査】駅売店よりも駅ビルや駅ナカで消費。「1回あたり2,000円以上使う」人が36.7% ~ 46.0%の人が、鉄道車内や乗換時の移動中に予定外の行動を決断 ~

PR TIMES / 2012年11月9日 15時10分

通勤・通学者の移動中の買い物に関する調査

駅売店よりも駅ビルや駅ナカで消費。「1回あたり2,000円以上使う」人が36.7%
~ 46.0%の人が、鉄道車内や乗換時の移動中に予定外の行動を決断 ~


株式会社ジャストシステムのセルフ型アンケートサービス「 Fastask (ファストアスク)」は、東京都内へ鉄道を利用して週 5 日以上通勤・通学している 15 ~ 49 歳までの男女 1,000 名に、「移動中の買い物に関する調査」を実施しました。なお、調査結果の詳細は、「 Fastask 」実例レポートページ( http://www.fast-ask.com/report/pt/20121109/ )からダウンロードできます。

【調査結果の概要】
◎乗換駅などの施設で「週に5日以上買い物している」人が、22.6%

鉄道を利用した通勤や通学などにおいて、目的地への移動中や帰宅途中に、乗降駅や乗換駅などの施設における買い物の経験を聞いたところ、「週に 5 日以上買い物している」と答えた人が 22.6%いることがわかりました。また、「週に 3 日以上」まで含めると合計で 40.0 %いることがわかり、通勤・通学ルート上で消費活動が頻繁に行われていることが明らかになりました。


◎駅売店よりも駅ビルや駅ナカで消費。「1回あたり2,000円以上使う」人が、36.7%

乗降駅や乗換駅などの施設でよく買い物をするのはどの施設かを聞いたところ、最もよく利用する施設は「駅ビル(改札外)にある店舗」( 61.8 %)、続いて「駅ナカ(改札内)にある店舗」( 22.6 %)、「駅売店(改札外)」( 7.3 %)、「駅売店(改札内)」( 5.5 %)、「駅売店(ホーム)」( 2.8 %)という順になりました。また、 1 回あたりの平均的な買い物金額を聞いたところ、「 2,000 円以上」と回答した人が36.7 %もいることがわかりました(「 2,000 円以上」( 25.5 %)、「 5,000 円以上」( 9.3 %)、「 10,000 以上」( 1.9 %)の合計)。


◎移動中に予定外の行動を決断。「移動中に立ち寄りを決める」人が、46.0%

乗降駅や乗換駅などにある商業施設に「立ち寄ろう」という意志決定するタイミングについて聞いたところ、移動する前に決める人が 53.0 %いる一方、移動中に「立ち寄ろう」と決める人が 46.0 %もいることがわかりました(「鉄道車中で決める」( 18.8 %)、「乗降駅や乗換駅を移動中に決める」( 27.2 %))。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング