ポリティカルリスクセミナー2012『新興国への投資とリスク』開催~中国における日本企業の安全管理、新興国への投資とリスクヘッジを考える

PR TIMES / 2012年10月24日 14時32分



世界最大の保険・再保険ブローカーであるエーオングループの日本法人、エーオン ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:山本達也、以下、エーオンジャパン)は、新興国市場への投資において求められるリスク保全のあり方や、新興国へのインベストメントリスクヘッジ戦略をテーマとするポリティカルリスクセミナーを2012年11月21日(水)に開催します。

=ポリティカルリスク保険=

ポリティカルリスク保険は、企業の海外中長期ファイナンスや海外投資に対する保険です。公的機関や民間企業の債務不履行や、政府による担保資産の収用、没収、国有化、国外への送金停止などによる「非常危険」により発生する損害を補償します。

経済のグローバル化が進み経済成長のけん引役が先進国から新興国にシフトしつつある中、日本においても多くの企業が、新興国市場への進出、あるいは取引・投資の拡大を進めてきました。超円高・デフレ基調の恒常化で内需が低迷する環境下ではこの傾向により一層拍車がかかり、新興国市場への展開を急ぐ企業も増加傾向にあります。一方で、昨今報道されている中国における反日デモやそれに端を発する労働争議などの事象を鑑みると、新興国への投資においてはリスク保全・リスクヘッジ戦略が不可欠になっています。

この度、エーオンでは、グローバル経済・国際貿易に関して数多くの著作を持つ日本貿易振興機構の高橋俊樹氏を講師に迎えポリティカルリスクセミナー2012「新興国への投資とリスク」と題するセミナーを開催する運びとなりました。セミナーでは、中国における反日デモなどで揺れるグローバル経済環境と超円高・デフレ基調の下で日本企業にとっての新興国市場におけるポリティカルリスクとは何かについて考え、現在最も求められるリスク保全のあり方や投資リスクヘッジ戦略についての提言を行います。

本セミナーについて、エーオンジャパン代表取締役の山本達也は次のように述べています。「産業構造の転換、グローバル化の深化など、企業をとりまく環境が著しく変化を遂げている中、各企業におかれては新たな成長に向けたさまざまな戦略への取り組みが行われていると思います。その中で、高い経済成長性を誇る新興国は生産加工拠点としてのみならず市場としての魅力を増しており、製造業を中心にこれらの市場への展開を検討する企業も増加しています。中国における反日デモやそれに伴う労働争議の模様が毎日のように報道され、ポリティカルリスクに対する関心が高まる中、エーオンジャパンでは今いちど新興国に進出する際のリスクマネジメントについて企業のご担当者さまに考えていただき、成功への足がかりとしていただく機会として本セミナーを企画しました。」

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