ハワイをはじめ海外約1800のゴルフ場をオンライン予約できる「ALOHA GOLF(アロハゴルフ)」2012年11月6日グランドオープン!

PR TIMES / 2012年11月6日 12時12分



 ALOHA GOLF ASIA LIMITED.(本社:香港、代表取締役社長CEO:柳沢博見、以下ALOHA GOLF)は、本日2012年11月6日、ハワイをはじめ海外約1800コースがオンライン予約できるWEBサイト“ALOHA GOLF”をグランドオープンしました。
 日本人ゴルファーにも人気の「コ・オリナ・ゴルフクラブ」や「ハワイプリンスゴルフコース」、「ワイコロアリゾート」、「ワイレアリゾート」「マケナ・ゴルフクラブ」などハワイ4島の有名コースや、アリゾナ州フェニックスなど数多くのコースが存在する有名エリアの時間毎の空き状況を、リアルタイムに確認しながらオンライン予約できるサービスとなっています。

<ALOHA GOLFを立ち上げた経緯>
 ALOHA GOLFを立ち上げた目的は、日本をはじめアジア各国から諸外国へ渡航するゴルファー、アジア各国を訪れる世界中のゴルファーが、海外および自国内のゴルフ場をより利用しやすい環境をつくるためです。また今後は、アジア諸国においてゴルファーとゴルフ場に向けたサービスを提供することに事業機会があると考えています。
 手始めとなる日本国内での事業展開においては、ゴルファーに対して、ハワイをはじめとする海外ゴルフ場のオンライン予約サービスを提供してまいります。

<日本人ゴルファーの海外プレー状況と旅行・ゴルフ関連マーケットの現状>
 日本国内において、ホテルや航空券、レンタカーなどの旅行関連サービスや国内ゴルフ場予約サービスがオンライン取引の比率を高めている中、海外ゴルフ場予約においてはまだその限りではありません。その一方で、人気のハワイだけでも、日本人ゴルファーの年間ラウンド数は約30万ラウンド以上と言われており、それらの大半がハワイの現地エージェントへの電話やメールを用いたリクエスト毎に行われております。
 そこで、ALOHA GOLFでは、人気のハワイを中心とした海外でのプレーを希望するゴルファーに対して、利便性、価格の両面でより魅力的なオンラインサービスの提供を開始いたしました。

<ALOHA GOLFのオンライン予約システムとゴルフ場との契約>
 そこでALOHA GOLFでは、人気のハワイを中心とした海外でのプレーを希望するゴルファーに対して、利便性、価格の両面でより魅力的なオンラインサービスを提供すべく、米国第2位のゴルフ場オンライン予約システムを持つ“GOLF SWITCH”社(註1)と業務提携を締結し、ハワイの主要31コース及び全米1844コース(全1875コース/2012年6月末実績)のオンライン予約サービスを構築しました。
 具体的には、GOLF SWITCH社の保有する在庫データベースと連携し、有料会員サービスや決済サービス、付帯サービス(送迎サービスなどを提供予定)を組み合わせることで、ALOHA GOLF独自のオンライン予約サービスを構築しているほか、外部パートナー向けサービスとして、ポータル方式、API方式によるオンライン予約サービスの提供もスタートしております。
 また、GOLF SWITCH社のデータベースを活用してはいるものの、ハワイの各ゴルフ場との契約はALOHA GOLF自身が直接締結しており、より魅力的な価格や、サービスの提供に努めております。

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