接点信号を監視制御、異常をスピーカで通知。ネットワーク警告灯「警子ちゃん4G+」、登場! 

PR TIMES / 2012年10月31日 14時17分



株式会社アイエスエイ(略称:ISA、東京都新宿区新宿、代表取締役 三反崎 好弘)は、本年1月に発売したネットワーク警告灯「警子ちゃん4G」の新シリーズ、「警子ちゃん4G+(フォージープラス)」を12月1日から発売します。

 第四世代となる「警子ちゃん4G」では、ITシステムの仮想化、クラウド化が進展し運用監視が大きく変化しはじめている中で、これに対応できるネットワーク機能、監視機能、警告・通知機能強化し、市場から好評を得ています。これに要望の多い、音声再生スピーカを内蔵し、センサー等からの接点信号の監視制御を強化したモデルが「警子ちゃん4G+」です。

 「警子ちゃん4G+(フォージープラス)」は、スピーカを内蔵することで警告ブザー音ばかりか人の声によるメッセージ伝達を、オフィス用途の小さな音から業務用途の大きな音まで無段階(0 ? 約88dB)調整でき、環境にマッチした音量を提供できます。

 IT機器やIT運用環境では、温度センサ、人感センサ、電源異常信号、非常スイッチなどの接点信号が多く存在しています。「警子ちゃん4G+」には、接点入力と接点出力それぞれ4チャンネルの接点監視制御機能を内蔵しています。

 たとえばITラックに搭載されたサーバーやストレージ、ネットワーク機器の死活監視や状態監視を行い、温度センサとドアセンサの入力信号から環境監視や不正侵入の監視を行い、これらの中から異常があればネットワークを経由して管理システムに異常を伝えたり、メッセージを再生し管理要員に知らせたり、出力チャンネルを使って他の機器のスイッチをONしたりする仕組みが「警子ちゃん4G+」一台で実現できます。

 多様なネットワーク環境と接点信号監視制御とスピーカ内蔵によるメッセージ再生機能を搭載した「警子ちゃん4G+(フォージープラス)」は、IT運用監視やデータセンターばかりでなく、そのサービスを利用する企業、顧客対応フロントオフィス、FA分野など、ユーザ各々の利用環境シーンにより広く対応できる製品になりました。

 なお、警子ちゃん4G+は、警子ちゃん発売10周年を記念して発売した「警子ちゃん10周年記念モデル(平成21年発売、製品番号:DN-1000RN-3LB)」の高機能後継機種になります。

■警子ちゃん4G+の特長:
 「警子ちゃん4G+」の主な特長は次になります。

・高速処理:
先進の省エネ高速処理チップ(ARM)を採用し、監視機能やネットワーク動作を高速処理できるようにしました。

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