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~年末・年始の特番シーズン到来!!~ 2012年4月以降にテレビを買い替えた人の97%が「満足」 ポイントは「画質」と「録画機能」

PR TIMES / 2012年12月5日 16時13分

三菱電機株式会社は、2012年4月以降にテレビを購入した500名を対象に、「テレビの買い替えに関する調査」を実施しました。本調査からは、買い替え後のテレビへの満足度の高さと「画質」や「録画機能」の重要性が明らかになりました。





■ 年末・年始の特番シーズン、ニーズ高まる「録画機能」


2011年7月のアナログ放送の終了に合わせて、デジタル放送対応の薄型テレビが、急速に普及しました。このタイミングで、多くの方がテレビを購入しました。その一方で、アナログ放送終了から1年以上経ち、徐々にではありますが、テレビの買い替えを行う人が増え始めています。そこで今回は、年末・年始の特番シーズンを前に、2012年4月以降にテレビを購入した人を対象に、「テレビの買い替えに関する調査」を実施しました。


[調査概要]
調査名:テレビの買い替えに関する調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2012年11月16日(金)~2012年11月22日(木)
調査対象:2012年4月以降にテレビを購入した人 500名


最初に、「年末・年始に見たいテレビ番組がありますか?」と聞くと、「ある」と答えた人は94%。年末・年始の特番の人気の高さがうかがえました。
一方で、「年末・年始のテレビに関する悩み」があるかたずねると、71%が「ある」と回答。また、その悩みの内容について調べると、「見たい番組が重なる」(74%)が最多で、「外出で見たい番組が見られない」(42%)、「録画容量が足りなくなる」(39%)、「チャンネル争い」(26%)と続きます。年末・年始は、多くの人がバラエティー豊かな特番を楽しみにしている一方で、その全てを見るのが難しいという悩みを持つ人が多いようです。また、その悩みにともなって、録画に対するニーズの高まりも垣間見えました。実際に、「年末・年始にテレビ番組を録画して見たいと思いますか?」と聞くと、「思う」と答えた人は72%と、7割以上を占めました。


■ 買い替え経験者の半数が、「売り場で欲しいテレビ変わった」


このように、テレビ番組への期待が高まる年末・年始は、テレビの買い替えを検討するのに良い機会と言えるかもしれません。そこで、これからテレビを購入する人たちのために、最近(2012年4月以降)、テレビを買い替えた人がどのように購入するテレビを選んだのか、新しいテレビについてどのように感じているのかを調べました。
まず、「テレビを購入する際にこだわったポイント」を聞きました。この質問に対しては、「メーカー・ブランド」(69%)と「画質」(68%)が僅差で上位に並ぶという結果に。以下、「操作性、使いやすさ」(59%)、「録画機能」(39%)、「音質」(30%)と続きました。
一方で、いざ購入しようとした際に、元々予定していたものとは違うテレビを購入する人も少なくないようです。約半数に当たる46%の人が、「当初予定していたものとは異なるテレビを購入した」と回答。その人たちに、どういう点が予定と変わったのか聞くと、「サイズ」(66%)、「メーカー・ブランド」(51%)、「予算」(48%)などがあげられました。
さらに、当初の予定を変更した時の様子を聞くと、「売り場で映像を見たら、画面が大きい方が良いと感じたから。(千葉県・47歳男性)」、「店員に勧められて、録画機能を重視した。(兵庫県・43歳女性)」などの声を聞くことができました。店頭で商品を見たり、店員の説明を聞いたりすると、よりハイグレードなものが欲しくなるという人が多いようです。


■ 97%が「満足」、高満足度を支えるのは・・・「録画機能」!?


次に、満足度など、購入したテレビを使用した感想について聞きました。
「最近(2012年4月以降)、購入したテレビに対して、満足していますか?」と、満足度を聞きました。この質問に対して、最も満足度の高い「非常に満足している」と回答した人は、30%。また、「満足している」と回答した人は67%で、合わせると97%にのぼる人が「満足」と感じています。テレビを買い替えた人の多くが、新しいテレビに満足しているようです。
実際に、「最近、購入したテレビの満足度」を100点満点で評価してもらったところ、満点の「100点」は18%、「90点以上」の評価をした人は52%と、半数を上回ります。平均点でも「85.2点」で、新しいテレビの満足度の高さが改めて明らかになりました。
では、こうした満足度の高さは、どういうポイントから生まれるのでしょうか。購入したテレビの各機能について、使ってみて良かったと思う点を聞きました。その結果、良かったと思う割合が多かった点は、「ハードディスク(HDD)内蔵」(85%)と「ブルーレイ内蔵」(84%)。いずれも8割以上の人が良かったと感じているという結果になりました。また、「録画が簡単」という点を良かったと思う人は69%で、録画機能の重要性が浮き彫りに。その他には、「高画質」(66%)、「大画面」(65%)という結果になりました。画質や画面の大きさといった要素も、当然テレビにとって重要である一方で、満足度を高めるポイントとして、購入時には録画機能の重要性を軽視することができないと言えそうです。
最後に、現在使っているテレビのオススメポイントを自由回答で答えてもらいました。ここでも、録画機能について触れる人が多く、「録画が簡単。DVDやブルーレイを見るのが簡単。一体型だと、掃除も簡単。(東京都・54歳男性)」、「ブルーレイが気軽に見ることができる。オートターン機能(※リモコン操作に応じて、自動的にテレビ画面の向きが調整される機能)が良い。(東京都・49歳男性)」といった意見があげられました。


■ オススメは、ブルーレイ(TM)&HDD内蔵の「REAL LASERVUE」


今回の調査結果を受けて、年末・年始の特番シーズンに向けたテレビの買い替えに三菱電機がオススメするのは、液晶テレビ「REAL LASERVUE(リアル レーザービュー)」。
「REAL LASERVUE」は、55インチ大画面液晶パネルのバックライトに独自の赤色レーザー光源とシアン色LEDを使うことにより、これまでの液晶テレビでは表現できなかった画質を実現しました。また、本調査において重要性が明らかになった録画機能についても、ブルーレイ(TM)と大容量1TBハードディスクの両方を内蔵し、番組が重なったときも安心の3チューナーを装備。

この他に三菱電機の液晶テレビは音質にこだわったMDRシリーズ、使いやすさが魅力のBHRシリーズなど、幅広い録画機一体のオールインワンモデルをラインアップ。録画のニーズが高まるこれからの年末・年始のシーズンにもぴったりです。


※ブルーレイは、ブルーレイディスクアソシエーションの商標です。


[商品概要]
3D対応HDD内蔵ブルーレイディスクレコーダー搭載液晶テレビ
「REAL LASERVUE」 LSR3シリーズ

価格:オープン価格
品番:LCD-55LSR3/LCD-55LSR3BK (2カラーでの販売)
画面サイズ:55V型
消費電力:254W
年間消費電力量:180kWh/年
質量:44.6kg(スタンドは外せません)


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トレンダーズ株式会社   http://www.trenders.co.jp

担当:川浦(かわうら)  TEL:03-5774-8871/FAX:03-5774-8872/mail:press@trenders.co.jp

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