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テーマは「解体」。ヤマハ「inpresX」2013年newモデル発表。

PR TIMES / 2012年11月12日 16時1分

ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中区中沢町10-1、社長:梅村 充)は、ゴルフクラブ「inpresX」(インプレス・エックス)シリーズをフルモデルチェンジし、ヘッド、シャフトを単独でも購入可能な調整機能付きドライバー『RMX(リミックス)』をはじめ、ドライバーのツアーモデル、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンクラブ、ウェッジを、またキャディバッグ『Y12CBP』の藤田寛之プロ・谷口徹プロ仕様のカラーを、11 月23 日(金・祝)から順次発売します。



<価格と発売日>
■inpresX RMX(リミックス)
品名:ヘッド
ロフト角/番手:9°/#1 ・ 10°/#1 
価格(税込):45,150 円
発売日:12 月8 日(土)

品名:シャフト
シャフト:オリジナルカーボン MX-513D(S・SR・R)
価格(税込) :32,550 円

シャフト:
TourAD GT-6(S)
Diamana B60(S)
ATTAS 4U 6(S)
価格(税込) :44,100円
ROMBAX TYPE-S 65(S)
価格(税込) : 38,850 円

発売日:12 月8 日(土)


<『inpresX RMX(リミックス)』開発の背景>
より自分にマッチしたクラブを求め、カスタムシャフトドライバーを購入するゴルファーは少なくありません。近年ではロフト角やライ角、ウェイトなどを自分で調整できるクラブも増えてお

り、当社の調べではドライバーの販売数のうち、こうした調整機能付きのドライバーは約60%(2012 年度販売数上位10 モデル・当社推計)を占めており、スタンダードになりつつあります。
当社では、幅広いシャフトメーカーのシャフトを採用したカスタムオーダーを受け付けているほか、人気の高い一部のメーカーやヤマハオリジナルのシャフトについては、注文を受けてから最

短3 日後(地域、在庫状況などによって変動があります)に発送する「クイックオーダーサービス」も行っています。その結果、当社のゴルフクラブをお求めになるお客さまの39%がカスタムシ

ャフトを選択していますが、さらに多くの方のニーズに応えるべく、今回の『inpresX RMX(リミックス)』の開発を決定しました。

<製品の概要>
今回11 代目となる『inpresX』シリーズは、ドライバーのヘッド、シャフト、ウェイトをユーザーが自由に組み合わせるシステム「リミックス・チューニング・システム(RTS)」を採用した『

RMX(リミックス)』をラインアップし、アスリートからアベレージゴルファーに至るまで、パワーや技術レベルの異なる、より幅広いニーズに応えています。

『inpresX RMX(リミックス)』は、ヘッドとシャフトが別売りなので、好みのヘッドと好みのシャフトを組み合わせて購入することはもちろん、「ヘッドのみ」「シャフトのみ」といった

買い方も可能となります。ドライバーのヘッドはロフト角違いで2 種類、シャフトはヤマハオリジナルと人気シャフトメーカー最新モデルを合わせて5 種類*ラインアップしています。またヘ

ッドの左右に取り付けるウェイトは標準で13g×2、4g、22g を用意し、業界最大クラス (ヤマハ調べ) の8mm というクラブヘッド左右重心移動を実現し、最大約20 ヤード幅の左右弾道調整が

可能です。さらに、4g から22g まで、1.5g 刻みで13 種類のウェイトをオプションで用意、より細やかなチューニングができるようになりました。
*店頭でのラインアップ。そのほかはカスタム対応

<製品の主な特長>
○ドライバー『inpresX RMX(リミックス)』

1.ゴルファーのポテンシャルを最大限に引き出すリミックス・チューニング・システム(RTS)
ヘッドとシャフトをいったん解体し、それを自由自在に組み合わせることで、リミックス(音楽用語で複数の曲を編集して新たな楽曲を作り出すこと)という要素をゴルフに組み込みました。
ヘッドとシャフトを自由に組み合わせることができることはもちろん、ワイドな領域での左右弾道調整や、2 種類のライ角調整を可能とし、ゴルファーのパフォーマンスを最大限に高める機
能を搭載しています。また、ヘッドやシャフトを単独で購入することも可能です。

2.業界最大クラスの重心移動が、よりワイドな領域での左右弾道調整を実現
ウェイトを調整することで、業界最大クラスとなる8mm の重心移動を実現しました。これにより、最大約20ヤード幅の左右弾道調整が可能となり、ゴルファーの好みに応じてドローやフェード

、そしてストレートの弾道を選択することができます。

3.飛びにこだわったヘッド設計が生む、強弾道による飛距離アップ
ウェイトをフェース近くに配置したことにより浅重心化を実現、フェース面上の重心を、スピン量が抑えられる最適な位置としています。また同時にソール面の剛性が高まったことで、イン
パクト時に薄肉のクラウンが効果的にたわみ、打ち出し角をアップさせました。それらの結果、前モデルに比べ飛距離を8 ヤード伸ばしています(ヤマハゴルフ調べ)。

4.オプションのウェイトにより好みの重心設計が可能
ウェイトは標準装備の13g、4g、22g に加え、オプションで5.5g、7g、8.5g、10g、11.5g、14.5g、16g、17.5g、19g、20.5g の合計13 種類を用意。ライ角の調整を加え、最大312 通りの組
み合わせでセッティングが可能です。これにより、より細やかなチューニングを求めるゴルファーにも対応可能となりました。
*ウェイトは1 個1,680 円(税込)

5.『inpresX』シリーズ伝統の高性能
構えやすさも追求した460cm3 の大型ヘッド、反発エリアを最大化した「ULTIMATE-FACE(アルティメット フェース)」、引き締まった打球音をベースとした気持ちよく爽快な打球音など、ヤマ

ハの『inpresX』シリーズならではの高性能を継承しています。


<<この件に関するお問い合わせ先>>
ヤマハ株式会社

■一般の方のお問い合わせ先
ゴルフHS 事業部
〒435-8567 浜松市南区青屋町283
フリーダイヤル 0120−808−562

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