11月22日は「いい夫婦の日」 夫と妻、それぞれが考える「ちょうどいい」の定義

PR TIMES / 2012年11月21日 10時51分

子供は2人、家族旅行は年2回が「ちょうどいい」
夫の年収は800万円、お小遣いは37,000円が「ちょうどいい」
クルマは夫が“ミニバン”、妻は“プチバン”が「ちょうどいい」

~ メールの回数、キスの回数、は1日1回が「ちょうどいい」 ~
~ “愛してるの言葉”や“一緒にお風呂に入る”は『必要なし』が第1位 ~



 英国発の父親向けライフスタイル雑誌であり、日本唯一の“イクメン”雑誌「FQ JAPAN」編集部(株式会社アクセスインターナショナル 東京都渋谷区、発行人:清水朋宏)は、11月22日の「いい夫婦の日」を前に、夫婦間での暮らしや家族のサイズやコミュニケーションの「ちょうどいい」を20代~50代で二人暮らし、もしくは子育て中の夫婦430名を対象にインターネット調査を実施しました。
 晩婚化、少子化、共働き世帯の増加、さらに積極的に育児に参加する父親(イクメン)の増加など、さまざまな背景があり、「夫婦のあり方」も時代と共に変わって来ていますが、「いい夫婦」とはどのような夫婦のことを指すのでしょうか?「いい夫婦」という言葉からは、夫婦仲が良く、お互いを理解し、尊重し、協力し合い、支え合っている良好な関係にある夫婦というイメージが出来そうですが、そのような内面的な要素以外で、「いい夫婦」と言えるための要素とはどのようなものなのでしょうか。
 お子さんの人数や、世帯年収、夫・妻の毎月のお小遣い、また、住まいや所有する車のサイズ、テレビやベッドのサイズなど、金銭や必要なモノに対する感覚、さらには夫、妻の身長や体型、夫婦間でのコミュニケーション頻度など、ライフスタイルに関する意識まで、数値化できる要素を項目別に質問した場合の調査結果を発表します。

<暮らしや家族の「ちょうどいい」サイズ>
◆「ちょうどいい」子どもの数=平均2人
少子化が進んでいる中で、気になる子どもについて「ちょうどいい」と思う人数を聞いてみたところ、全体の平均値は約2人(1.99人)となりました。夫・妻共に最も回答が多かったのは「2人」で全体の約7割(69.1%)、次いで多かったのは「3人(14.9%)」、以降「1人(9.3%)」、「0人(5.1%)」となり、全体の85.6%が2人以上と考えていることがわかりました。また、夫と妻それぞれで「2人以上」の回答率を比較してみたところ、夫は87.4%、妻は83.7%、さらに「0人」の回答では、夫が3.7%だったのに対して妻は6.5%と、妻よりも夫の方が若干子どもを多く欲しがる傾向であることがわかりました。妻の方が、現在の経済環境などをより現実的に見ているという傾向でしょうか。

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