アクロニス、VMware vSphere(TM)小規模仮想環境向けの バックアップ・リカバリソフトウェアの最新版、「Acronis(R) vmProtect(TM) 8」を発売

PR TIMES / 2012年11月28日 14時25分

物理環境、仮想環境、クラウド環境に対応し使いやすさを追求したバックアップと復元のソリューションを提供するリーディングカンパニーであるアクロニス社(本社:米国マサチューセッツ州/日本:東京都港区、代表取締役 村上 督、以下: アクロニス)は、VMware vSphere(TM)によって構築された小規模仮想環境に特化したバックアップ・リカバリソリューション「Acronis(R) vmProtect(TM)」シリーズの最新版である「Acronis vmProtect 8」を、本日から提供を開始します((注) パッケージ版のリリースは、2012年12月5日(水)となります)。本製品は、アクロニスWebサイト、またはディストリビューターであるソフトバンクBB株式会社、ダイワボウ情報システム株式会社、株式会社ネットワールド、及び当社製品のリセラー企業を通して販売されます。

Acronis vmProtect 8は、VMware vSphereによって構築された小規模仮想環境を簡単、かつ迅速にバックアップ、リカバリを実行し、お客様のビジネス継続性、効率性、コスト削減を支援します。




Acronis(R) vmProtect(TM) 8の主な新機能
1. vmFlashBack(増分復元)
異なる箇所だけを復元するFlashBack機能を新搭載。バックアップ取得後に変更されたブロックのみを復元するため、前世代バージョンでの復元時間を1/10~1/100に短縮することが可能です。

2. VMware vCenter統合
前世代バージョンでは、当製品の管理はWebブラウザ経由でのみ可能でしたが、VMware vCenter統合に対応している新バージョンでは、ユーザがvSphereクライアント画面から同じ操作を行うことを可能にしています。これにより、ユーザは、仮想マシンの操作や仮想マシンの保護を、単一のUIで実行できます。

3. バックアップデータのコピー
バックアップデータのセカンドコピー機能を新たに搭載。この機能により、ユーザは、オンプレミス環境の仮想マシンのバックアップデータを、物理的に離れた遠隔地などのストレージにコピーを作成することができます。

Acronis vmProtect 8は、VMware vSphere ESXi 5.1、Windows 8、Windows Server 2012に対応しています。
ユーザは、このVMware vSphere ESXi 5.1への対応により、Exchangeの復元をESXi 5.1上のExchange 2003SP2以降/2007/2010にて実行できます(ESXi 5.1ホストバックアップ及びベアメタル復元はマイナーアップデートで対応予定です)。Acronis vmProtect 8は、Windows 8、Windows Server 2012に新たに対応しています。

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