イマドキ男女の“冬のお腹事情”を徹底調査!85%が「お腹の冷え対策」実施、支持率No.1対策は「ハラマキ」  対策は万全、でも下してしまった時は・・・、3人に1人が「我慢」

PR TIMES / 2012年12月20日 14時23分



“おなかのお守り”としてご使用いただいている、胃腸薬「正露丸」、「セイロガン糖衣A」の製造・販売を手掛ける大幸薬品株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:柴田 高)は、お腹を冷やしやすいこれからの季節に合わせて、「イマドキ男女の“冬のお腹事情”に関する調査」を実施しました。


■ 「お腹の冷え」が原因で「お腹を下したことがある」人は96%

寒さが本格化するこれからの季節。気温の変化などで体が冷えてしまい、胃腸の調子がおかしくなった経験をしたことがあるという人も多いのではないでしょうか。今回の調査では、20代の“イマドキ男女”にフォーカスし、お腹を下してしまう原因や対策などについて調査しました。

今回の調査では、「お腹が弱い」という人たちを調査対象としました。彼らがお腹の調子を崩してしまうのはどのような時なのでしょうか。はじめに、「お腹を下してしまう原因」として、頻度の多いものを複数回答で教えてもらいました。ここで、最も多くの人に選ばれた原因は、71%が選んだ「お腹の冷え」。以下、「ストレス」(63%)、「暴飲暴食」(49%)と続きます。様々な「お腹を下してしまう原因」の中でも、「お腹の冷え」は、お腹が弱い人たちにとって、大きな課題であるようです。

実際に、「お腹の冷え」が原因で、「お腹を下したことがある」と答えた人は実に96%にのぼりました。これからの寒い季節、「お腹の冷え対策」が、お腹の不調を防ぐ1つの有効な手段であると言えるかもしれません。


■ 「お腹の冷え対策」支持率No.1、イマドキ男女の腹巻が急増中!

そこで、“イマドキ男女”の「お腹の冷え対策」について、調べました。
まず、「お腹の冷え対策を行ったことはありますか?」と聞いたところ、「ある」と答えた人は85%。8割以上が、「お腹の冷え対策」を行った経験があることが明らかになりました。

そこで試したことのある「お腹の冷え対策」を複数回答で聞いたところ、「温かいものを食べるようにする」(65%)が最多で、以下、「腹巻を着用する」(50%)、「肌着を着用する」(49%)、「カイロを貼る」(47%)の順に実践している人が多いことが分かりました。温かい食事や防寒グッズなどを利用することで、“イマドキ男女”はお腹の冷えを防ごうとしているようです。
次に、これらの対策方法の内、「最も効果的だと思う対策」について聞くと、「腹巻を着用する」(23%)が最多。数ある防寒グッズの中でも腹巻の支持は一際高いようです。

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