CMサイトが「CMメール・ネットワーク(仮想化データベース)」の提供開始

PR TIMES / 2012年11月28日 17時46分

株式会社CMサイト(東京都港区、代表取締役:柴原誠治 以下CMサイト)は従来よりインターネットCMを配信する提携メディアの拡大を図り、既に1,400万人のメール会員にリーチできるサービスを提供しておりますが、11月28日より新たに、主要参画メディアのターゲティングメールの仮想化を行い、ユニーク登録者ベースにてCM配信する「CMメール・ネットワーク(仮想化データベース)」の提供を開始いたします。



これまで複数の提携先にCMメールを出稿した場合、重複登録者が排除できずに広告の費用対効果が下がる懸念がありました。またメール開封後のCM再生率は提携先毎に異なるため広告効果の予測が困難でした。

「CMメール・ネットワーク」は、不可逆アルゴリズムで暗号化した登録メールアドレスを参画メディアから収集することで登録者データベースを仮想化することに成功しました。これにより重複登録者の排除、ならびにCM視聴ログによるアクティブ視聴者の管理が行え、より高い広告効果を実現いたします。(※カテゴリーAのみ)


■「CMメール・ネットワーク」の特長

1.複数のメディア間の重複登録者を排除し、ユニーク登録者ベースでのCM配信を実現(※カテゴリーAのみ)

2.視聴インセンティブ制およびアクティブ順送信により3分間という長尺のCMを効率よく配信

3.ネットワーク商品としての豊富なデータべースから、ターゲティングや配信ロジックを最適化


■参画メディアおよび運営会社

【カテゴリーA】CMメール・ネットワーク(仮想化データベース)

  CMメール(株式会社CMサイト)

  ネットマイル(株式会社ネットマイル)

  Potora(NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社)

  DEmail(株式会社スパイア)

  ポイントタウン(GMOメディア株式会社)

  フルーツメール(アイブリッジ株式会社)

  Gendama(株式会社リアルワールド)

【カテゴリーB】CMメール・ネットワーク(2次利用)

  インフォシーク(楽天株式会社)

  So-net(ソネット・メディア・ネットワークス株式会社)

  エルネ(株式会社DNPソーシャルリンク)

  ライフメディア(株式会社ライフメディア)


「CMメール・ネットワーク」はCMサイトが開発・運用・販売元として展開いたします。これによる初年度の売上は20億円を見込んでいます。


広告主様は常設のCM制作費無料キャンペーンを利用して、初回であれば媒体費30万円から広告出稿が可能となります。また制作したCMは、動画LP、オウンドメディア、リワードCM、YouTube TrueViewインストリーム動画広告、スマートフォン広告などにもご活用いただけます。

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