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未婚男性の理想的な女性像は「三等」

PR TIMES / 2012年12月4日 19時18分

20~50代の未・既婚男性1,000名に聞いた理想のパートナー像と、パートナーとの理想の関係に関するアンケート 調査結果発表!

コンシェルジュによる婚活支援サービスを展開する株式会社パートナーエージェント(本社:東京都品川区、代表取締役:佐藤茂、以下パートナーエージェント)は、20~50代の未・既婚男性1,000名に向け、理想のパートナー像と、パートナーとの理想の関係に関するアンケートを行いましたので、その調査結果を発表いたします。

■調査結果サマリ
・男性は女性の年収に強いこだわりなし。既婚者の方が年収は「低い方がいい」と答える傾向
・未婚男性は「共働きで家事分担」指向。既婚者は「パートナーには家事や育児を担当して欲しい」
・年上のパートナーを積極的に求める人は少数派。既婚者は年齢の近い相手を好む
・身長は気持ち低めが理想的。「1~10cmほど低い方がいい」が34.5%と最多
・実は一番のこだわり? 自分の主張をはっきり選ぶ人が多かった「パートナーとの理想の距離感」



女性の理想像が「三高」から「三平」に変わる中、未婚男性は自分と対等のパートナーを求める結果に
~ 仕事・家事の機会は【平等】 年収は【対等】 身長・年齢は【同等】 ~


<調査背景>
 女性にとっての理想のパートナー像については、古くは「三高」(高学歴・高年収・高身長)、最近では「三平」(平均的な年収・平凡な外見・平穏な性格)という言葉で言い表されています。
 一方、男性にとっての理想のパートナー像とは、どのようなものなのでしょうか。今年9月には1枚のイラストがTwitterに投稿され、「あこがれの左の女の子と、一緒にいたい右の女の子。彼女にするならどっち?」という質問をきっかけに、一部のインターネットユーザーの間で右子左子論争が巻き起こりました。ですが、まだ「三高」や「三平」ほどの通説になるような“男性にとっての理想のパートナー像”は、固まっていないのが実情ではないでしょうか。
 そのような背景から、これまであまり光を当てられてこなかった“男性にとっての理想のパートナー像”と、“パートナーとの理想的な関係”について考えるため、男性からの率直な意見を集めてみました。


【調査概要】
集計期間:2012年11月13日~11月16日
調査方法:インターネット調査
調査対象:20~50代の未・既婚男性1,000名
■年収■
男性は女性の年収に強いこだわりなし。既婚者の方が「低い方がいい」と答える傾向
設問「あなたにとって、パートナーの年収はどうあるのが理想的ですか。最も当てはまる項目をお答えください。(n=1,000)」
[画像1: https://prtimes.jp/i/6313/1/resize/d6313-1-132448-0.jpg ]

 女性の間では「平均的な年収」のパートナーを求めると昨今のアンケート調査では言われていますが、男性はパートナーとの年収差について、どのように考えているのでしょうか。
 回答数が一番多かったのは「気にしない」で50.8%。続いてが「同じくらいがいい」で23.4%でした。年収については約4分の3の男性が「上がいい」とも「下がいい」とも言っていないことになります。
 未婚男性と既婚男性の意見を比べてみると、パートナーの年収は自分より「低い方がいい」と考える未婚男性は11.6%なのに対して、既婚男性では24.6%。2倍以上の開きが生じています。
 ただ、500万円以上の年収がある未婚者は18.6%だったのに、既婚者では45.4%とこちらも倍以上の差がありました。「自分が稼いでいるからパートナーは稼がなくても大丈夫」という気持ちの表れなのかもしれません。
 年代別では30代男性に、パートナーには対等な年収を求める傾向が強く出ました。30代男性では年収は「同じくらいがいい」が31.2%と年代別で最も多くなりました。そして「低い方がいい」と考える方の合計は13.2%と、ほかの年代と比べて最も少ない結果になっています。

■仕事・家事の分担■
未婚男性は「共働きで家事分担」指向。既婚者は「パートナーには家事や育児を担当して欲しい」
設問「あなたにとって、パートナーとの役割分担はどうあるのが理想的ですか。最も当てはまる項目をお答えください。(n=1,000)」
[画像2: https://prtimes.jp/i/6313/1/resize/d6313-1-235684-1.jpg ]

 昔は「男が一家の大黒柱」という意識が強かったものの、最近では夫婦共働きが一般的になり、2010年には子育てに協力的な父親を表す「イクメン」が新語・流行語大賞でトップ10に入りました。男性はパートナーとどのように仕事と家事を分担することが理想と考えているのでしょうか。続いてはそこに焦点を当ててみました。
 男女で平等に働いて、平等に家事を分担していこうという意識は若年層になればなるほど広まっているようです。未婚男性では50代を除き、35%以上がパートナーとの役割分担については「家事を分担し、共働きをしていきたい」と答えています。
 一方で、既婚男性の中には「パートナーには家事や育児などを担当して欲しい」と考える男性が多いようです。未婚男性が10.4%しか選ばなかったのに、約3倍の29.6%がそのように答えています。
 また、年収700万円以上の男性の意見だけを取り上げてみると、年収700万円台は32.7%、年収800万円以上で35.9%が「男は仕事、女は家庭」の役割分担を理想としていました。
 ただ、「男は仕事、女は家庭」が理想と答えた背景には、しっかりとした理由があるようです。そう答えた理由について自由回答を求めてみたところ、「子供が小さい時は母親が近くにいて甘えられる環境があった方がいい」「自分が子供の時、両親が共働きであまり家にいなかった。自分の子供には寂しい思いはさせたくない」といったように、子供のことを考えて選んだという男性も少なからず見受けられました。

■年齢■
年上のパートナーを積極的に求める人は少数派。既婚者は年齢の近い相手を好む
設問「あなたにとって、パートナーの年齢はどうあるのが理想的ですか。最も当てはまる項目をお答えください。(n=1,000)」
[画像3: https://prtimes.jp/i/6313/1/resize/d6313-1-213322-2.jpg ]

 「年上の女房は金のわらじを履いてでも探せ」という格言がありますが、男性のホンネは違ったようです。年上のパートナーが理想だと答えた割合は7.4%に留まりました。
 年齢は「下の方がいい」と明確に主張したのは44.1%。「気にしない」(28.8%)、「同じくらいがいい」(19.7%)もかなりの数に上るようです。
 興味深いのは、未婚男性が5歳以上年下の相手を求める一方で、既婚男性は同年齢か少しだけ年下の相手を理想にしているところ。夫婦生活を経験することで、背景や価値観の近い同年代の女性がいいと感じるようになるのでしょうか。未婚男性は「5歳以上は下の方がいい」が22.4%と「1~3歳ほど下の方がいい」(10.2%)の倍以上。しかし既婚男性では「5歳以上は下の方がいい」(13.6%)よりも「1~3歳ほど下の方がいい」(15.6%)の方が多くなっていました。
 また世代間の意識の違いに目を向けると、40~50代の未婚男性で「5歳以上は」自分より若い女性を希望する傾向があり、40代未婚男性で39.2%、50代未婚男性で33.6%が「5歳以上は下の方がいい」と回答しています。対して20代男性に限って見ると、「同じくらいがいい」(35.2%)、「上の方がいい」(15.2%)とほかの年代よりも同年代や年上が理想だと答える人が明らかに多くなっています。

■身長■
身長は気持ち低めが理想的か。「1~10cmほど低い方がいい」が34.5%と最多
設問「あなたにとって、パートナーの身長はどうあるのが理想的ですか。最も当てはまる項目をお答えください。(n=1,000)」
[画像4: https://prtimes.jp/i/6313/1/resize/d6313-1-274256-3.jpg ]

 パートナーの身長についても、男性の理想を尋ねてみました。結果は自分よりも「1~10cmほど低い方がいい」と答えた人が34.5%と最も多くなりました。そうかと言って身長が明らかに低い女性が好まれているわけでもなく、「20cm以上低い方がいい」と答えた男性はわずかに3.5%。自分よりも気持ち低めの女性を好む男性が多いようです。
 こちらの設問でも未婚か既婚かで違いが出ました。未婚男性では「1~10cmほど低い方がいい」(32.6%)と同じくらい「いずれも気にしない」(28.8%)という意見が目立ちましたが、既婚男性の方が少し低めの身長の女性が理想だと回答。「1~10cmほど低い方がいい」(36.4%)、「11~20cmほど低い方がいい」(32.4%)と未婚男性よりも割合が高くなっています。
 こうした結果から、未婚男性にとっては 1. 年収が対等 2. 共働きで家事は分担 3. 身長・年齢などの変えようのない身体面は同等か少し下くらい の「三等」女性が理想なのだと言えるのではないでしょうか。女性の理想とするパートナー像が「三高」から「三平」に移り変わってきましたが、男性の側では自分と対等な女性を求めるという変化が起こっているのかもしれません。

■理想の距離感■
実は一番のこだわり? 自分の主張をしっかり持つ人が多かった「パートナーとの理想の距離感」
設問「あなたにとって、パートナーとの距離感はどうあるのが理想的ですか。最も当てはまる項目をお答えください。(n=1,000)」
[画像5: https://prtimes.jp/i/6313/1/resize/d6313-1-855972-4.jpg ]

 最後に質問したのはパートナーとの理想の距離感。いつも一緒にいたいのか、それともそれぞれの時間を大切にしたいのか。男性の考えを調べてみました。
 パートナーとの理想の距離感を5段階に分けて聞いてみたところ、「各自の時間もパートナーとの時間も同じくらい大切にする」が35.9%と最大になったものの、残りは「各自の時間を優先」派と「パートナーとの時間を優先」派がほぼ同数。
 未婚男性と既婚男性の違いとしては、未婚男性では「各自優先」派が21.4%で「パートナー優先」派(18.0%)よりも優勢だった一方、既婚男性では「パートナー優先」派(25.6%)が「各自優先」派(23.0%)を若干上回る結果になりました。
 「各自優先」派の主張としては、「お互いのプライベートを優先した方が上手くいくように感じる」「個人で自由な時間もないと長い時間一緒に過ごしていてもたない」といったように、パートナーとの良好な関係を保つために各自の時間を大切にするのだというものが目立ちました。「パートナー優先」派で多かったのは、「やはり夫婦・家族なのだからある程度はいろいろなことを共有していかないと」「パートナーと生活を共にしていく上で自分だけの時間は少なからず犠牲にしなければならないと思う」など、パートナーという存在を尊重する意見でした。
 趣味がパートナーと同じものか、違うものかで意見が分かれたところもあるようです。「パートナー優先」派の中には「共通の趣味を楽しみたい」からだといった理由を答えている人がいましたが、「各自優先」派には「自分の趣味をパートナーに押し付けることはしたくない」といった理由を挙げる人が散見されました。
 この設問の中でもう1つ注目したいのは「パートナーの希望どおりにしたい」(4.1%)、「特に考えたことがない」(16.0%)を選んだ男性の数の少なさです。仕事・家事の分担についての質問では「パートナーの希望どおりにしたい」「特に考えたことがない」に42.9%が当てはまりましたが、パートナーとの理想の距離感を問うこの設問では、自分の主張を持たない方は、わずか20.1%しかいませんでした。
 男性それぞれが「こうしたい」という具体的な思いを描いているパートナーとの距離感こそ、男性にとっては一番こだわっている理想なのだと言えるのかもしれません。


[ 株式会社パートナーエージェント 会社概要 ]
商 号:株式会社パートナーエージェント
代 表 者:代表取締役 佐藤 茂
設 立:2006 年 9 月
所 在 地:東京都品川区大崎1丁目20-3 イマス大崎ビル4F
事業内容:
1.結婚相手の紹介、相談
2.イベント、旅行の企画・運営
3.会員誌、その他出版
4.挙式、披露宴、及び新婚旅行の企画・斡旋
5.カウンセリング、カルチャー講座運営
6.Webサイト、Webコミュニティの企画・運営
7.その他、上記に関する周辺業務

[店舗案内 全国11店舗(業界初の男性向け婚活サロン 2店舗含む)]
■MEN’Sパートナーエージェント心斎橋 ■MEN’Sパートナーエージェント丸の内
(大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-5 (東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル2階 )
アーバンBLD心斎橋6階)
◆銀座店 (東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン14階)
◆横浜店 (神奈川県横浜市西区北幸2-1-22 ナガオカビル5階)
◆新宿店 (東京都新宿区西新宿1-13-12 西新宿昭和ビル9階)
◆船橋店 (千葉県船橋市本町6-2 ゼブラ船橋ビル6階)
◆大宮店 (埼玉県さいたま市大宮区仲町1-110 OMIYA NSDビル8階)
◆大阪店 (大阪府大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル7階)
◆池袋店 (東京都豊島区西池袋1-17-10 エキニア池袋4階)
◆名古屋店 (愛知県名古屋市中村区名駅4-5-20 第二堀内ビルディング8階)
◆福岡店 (福岡県福岡市中央区天神2-3-13 USHIOビル5階)
【コンシェルジュによる婚活支援サービスとは?】
ご入会からご成婚まで1対1の担当コンシェルジュが活動のサポートを行います。入会時に行なわれるコーチングインタビューをはじめ、電話でのフォロー、交際中のご相談など、データだけでは分からないお客様の人柄や魅力まで把握し、お相手に伝えることで適切な出会いをサポートいたします。

<本件に関する報道関係者からのお問合せ先>
株式会社パートナーエージェント
広報担当:松崎
TEL:03-6388-9831 FAX:03-5759-2701 Webサイト: http://www.p-a.jp
※当アンケートリサーチを転用する際には、弊社へご一報をお願いいたします。

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